令和元年3年生研修旅行

令和元年11月7日、3年K科は、千葉大学キャンパスへ見学に行きました。
工学部の共生応用化学コースでは、環境調和とバイオをキーワードとする新しい応用化学をテーマに、地球環境を守りながら、共に生きてゆくためのハイテク化学を学びます。
化学を好きな学生には領域が広いので非常に興味深く、高専よりも広大なキャンパスに圧倒され、高額な設備も充実していたので驚きました。
午後は、川越市内へ移動して、小江戸の町並みを散策しました。

3年K科 Kさん

令和元年度3年生保護者懇談会

10月19日(土)に校長先生をはじめ諸先生方と5名の学生が参加しての保護者懇談会が開催されました。
以前は高専の3年生というと「中だるみの学年」などといわれていたものですが、就職にしろ進学にしろ、決定時期が大幅に前倒しされているため、決してのんびりはできない、という現状が報告されました。
また、体験談の発表では進学、就職それぞれの体験談が発表されましたが、発表してくれた学生からは「早くから情報を収集していた。」「オープンキャンパスに行って大学の雰囲気を肌で感じてきた。」「インターンシップへ行ったことで、進路予定を就職に変えた。」といった、進路決定に至るまでのきっかけやプロセスが具体的に発表され、皆さん熱心に聞き入っていました。最後の質問でも学生に対する質問が多く出されており、保護者も進路決定を気にしているところが伺えました。
終了後は各クラスでの懇談会となりましたが、同じように今後の進路の決定に関わる話が各担任からなされ、高専の5年間が意外と短いと感じた保護者も多かったのではないでしょうか。

3М保護者Tさん

令和元年度海外語学研修報告会

8月23日から9月23日にかけて実施されたオーストラリアへの語学研修に伴い、10月18日に語学研修報告会が開催されました。国際交流室室長の崔先生の英語によるスピーチから始まり、マレーシアへ行った3人を含めた32人7グループによって、1グループ10分ほどのPowerPointを使用した英語による報告が行われました。それぞれのグループの報告内容は、英語の学習内容、ホームステイ先、日常生活、学校生活、オーストラリアの文化について等、様々に焦点を当てたものとなっており、この報告会で初めて知るような知識も散見されました。先に述べたように、報告会は始まりのあいさつ、報告、報告に対する質疑応答まですべて英語で行われました。そのため、語学研修関連の最後のイベントとしては相応しい内容だったと、誰にも胸を張って言える良い報告会となりました。

専攻科1年Oさん

令和元年10月6日 高専ロボコン地区大会「悔しい!だがそれでいい!」

夏休みが終わって一週間も経たないうちに、高専ロボコン関東甲信越地区大会は開催されました。今年の競技は「らん♪RUN Laundry」!洗濯物を取り込み、竿にかけるという高専ロボコン史上初となる「布」を用いたユニークな競技です。我が部にとって3年連続全国出場をかけた、絶対に負けられない大会でした。しかし、その思いは両チーム初戦敗退というあまりにも悲惨な結果で打ち砕かれました。あまりの悔しさと恥ずかしさに殆どの部員が他の高専の試合を観戦することもせず、非常に空虚な一日となってしまいました。つい先日、地区を勝ち上がった高専による全国大会が開催されました。テスト勉強ついでに見ていたつもりが、あまりの白熱した試合展開に全く勉強がはかどらないほど熱狂してしまいました。「これがロボコンか」地区大会以来忘れていた気持ちが舞い戻ってきたような気がします。今年を踏み台に来年こそは!部員一同群馬を強豪校にすべく、また1歩ずつ歩んでいきたいと思います。必勝!群馬高専!来年こそは全国優勝!

ロボット研究会Bチームリーダー 高橋陽太

令和元年度2年生保護者懇談会

 令和元年10月19日(土) に保護者懇談会が開催されました。懇談会は、全体会・学科別懇談会・混合学級別懇談会の三部構成で、高専生活を考えるうえで、とても良い機会となりました。
全体会では、教務主事より、自ら学ぶ姿勢が大切との助言を頂きました。2年次頃から授業の難度が増し、解らない事をそのままにしておくと後で取り返そうとしてもとても難しくなります。解らない事はその都度、先生や友達に聞いて自ら動き出すことが大切になります。そのため学校ではTA補講や放課後学習室等のサポートを行っています。
学科別懇談会では、夢に向かってブレない、主体的に自ら学ぶ、基礎学力の定着が大切という中で、試験や進級、生活態度の話もありましたが、子ども自身がしっかり将来を見据えて自己管理や自制心を持つことで行動が変わっていくことが期待されます。
2年次は中だるみの時期とも言われますが、夢(進路)に向き合う大切な時期です。
 あなたのお子さんの夢は何ですか?

2年C科 保護者S

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