令和元年11月2・3日第22回工華祭が開催されました

2年ぶりの工華祭に行ってきました。令和最初の工華祭らしい「Re:Make 〜平成を越えて〜」というテーマに、新しい時代を創っていこうというメッセージを感じました。
 第1体育館は、ライブ映像をスクリーンに映したバンド演奏で熱気に包まれていました。第2体育館はロボ研の実演や展示、コスプレカフェなどがあり、ロボコン大会に出場したロボットが物干し竿にシーツを広げて干した時には、会場から拍手が起きました。
また、中庭では理科部の実演販売があり、スマホアプリを活用して小さなプラネタリウムのように星座が見られるVRメガネの体験をしました。
各教室では、クラス・学科・部活動ごとの展示・発表が行われ、E科の光センサーやコンデンサー、トランジスタを使ってLEDを光らせる電子回路づくりを楽しく体験しました。M科の工房では、写真フレームなどを手作りできるコーナーがあり、大人も子供も夢中で制作していました。
 工華祭は学生が楽しむのと同時に、高専の良さや面白さを外部の人にPRする場であると思います。日頃の研究成果の発表とお祭り的な企画のバランスを取りながら質の高い発表となるよう、実行委員会から各発表団体に対して高い要求をしてもいいのではないでしょうか。今回もバラエティに富んだ素晴らしい工華祭でしたが、来場した子どもたちが「群馬高専って楽しい、面白い」と感じて、将来進学先に選んでもらうきっかけになるような群馬高専らしい工華祭を期待したいです。

5年保護者 X
 

「子供達に好評だった学生会による綿あめ屋台」
「大人もハマる!? 専攻科生作ユーフォーキャッチャー」
「銃の設計から制作(3Dプリンター)まで全て3Mの射的」
「比重を変える事で混ざらず2層になるドリンクin専攻科カフェ」

令和元年4年生社会見学旅行

私たちは、11月5~8日に社会見学旅行で九州に行きました。
初日は、朝早くから集合して、羽田空港から博多空港まで飛行機で行き、その後佐賀県の玄海原子力発電所に行きました。2日目は午前中に長崎の軍艦島クルーズ、午後は太宰府天満宮及び九州国立博物館に行きました。3日目は福岡市にある「臨海工場」というごみ焼却施設の見学でした。様々な施設を見に行け、とても勉強になりました。その中でも特に面白かったのは太宰府天満宮の隣にある九州国立博物館です。教科書でしか見たことがない展示物をたくさん見ることが出来ました。企画展では、三国志の特集をやっており、ゲームなどでもなじみ深かったので特に楽しかった記憶があります。
前日まで工華祭の片づけをしており、とても忙しかったのですが、クラスのみんなが全員楽しく、またケガもなく帰ってこられたのでとても良かったと思います。

4年C科 学生

令和元年度インターンシップ発表会

私は8月19日から2週間お世話になった、群馬県立群馬産業技術センターでのインターンシップ活動について発表しました。インターンシップでは、産業技術センターに関わる企業や酒蔵の見学・酵母菌の培養等を体験させていただき、自分が想像していた内容よりもより多くのことを学ぶ事ができました。
また、産業技術センターのような公的機関と民間企業の協力が重要であることを学び、その事を報告会で発表することができました。
インターンシップで得られた事を今後の実験や研究に活かして行きたいと思います。

1年専攻科 学生

令和元年3年生研修旅行

令和元年11月7日、3年K科は、千葉大学キャンパスへ見学に行きました。
工学部の共生応用化学コースでは、環境調和とバイオをキーワードとする新しい応用化学をテーマに、地球環境を守りながら、共に生きてゆくためのハイテク化学を学びます。
化学を好きな学生には領域が広いので非常に興味深く、高専よりも広大なキャンパスに圧倒され、高額な設備も充実していたので驚きました。
午後は、川越市内へ移動して、小江戸の町並みを散策しました。

3年K科 Kさん

令和元年度3年生保護者懇談会

10月19日(土)に校長先生をはじめ諸先生方と5名の学生が参加しての保護者懇談会が開催されました。
以前は高専の3年生というと「中だるみの学年」などといわれていたものですが、就職にしろ進学にしろ、決定時期が大幅に前倒しされているため、決してのんびりはできない、という現状が報告されました。
また、体験談の発表では進学、就職それぞれの体験談が発表されましたが、発表してくれた学生からは「早くから情報を収集していた。」「オープンキャンパスに行って大学の雰囲気を肌で感じてきた。」「インターンシップへ行ったことで、進路予定を就職に変えた。」といった、進路決定に至るまでのきっかけやプロセスが具体的に発表され、皆さん熱心に聞き入っていました。最後の質問でも学生に対する質問が多く出されており、保護者も進路決定を気にしているところが伺えました。
終了後は各クラスでの懇談会となりましたが、同じように今後の進路の決定に関わる話が各担任からなされ、高専の5年間が意外と短いと感じた保護者も多かったのではないでしょうか。

3М保護者Tさん

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