令和元年度硬式テニス部全国高専体育大会男子団体戦3位入賞

第54回全国高等専門学校体育大会テニス競技が令和元年8月21日〜23日、山口県宇部市中央公園テニスコートで行われました。
男子団体戦はシングルス2、ダブルス1の3ポイントで競います。
1回戦は九州・沖縄地区1位の北九州工業高専に2―1で競り勝ちました。準々決勝は同じ関東信越地区の強豪長野工業高専との対戦です。ダブルスを9―8(タイブレーク7―5)の接戦でもぎ取り1勝1敗としたあと、最後のシングルスを5C望揃が両足を痛めながらも奇跡的な粘りにより8―5で勝利し、準決勝に進出することができました。
準決勝では第1シードの香川高専高松キャンパスと対戦し残念ながら0―2で敗れてしまいましたが、2年連続で団体戦3位に入賞することができました。
団体戦の主力メンバーの多くが来年も残りますので、来年こそは全国大会優勝を実現してくれるものと期待しております。
その他の種目でも、個人戦女子シングルス(地区大会1位)、個人戦男子ダブルス(地区大会2位)で全国大会に出場し健闘ました。
全国大会出場できなかった種目でも、地区大会では個人戦男子シングルスで3位2名、個人戦男子ダブルス3位1組、個人戦女子ダブルス3位1組など全国大会出場まであと1勝のところまで近づいてきており、今後の活躍が期待できます。
後援会の多大なるご理解とご支援、並びに山校長先生をはじめとする学校関係各位、特に傷んだテニスコートの修理等に迅速にご対応していただいている事務部の方々のご協力に深く感謝申し上げます。

テニス部顧問 小川 侑一

令和元年度剣道部全国高専体育大会 男子団体初の3位

私たち群馬高専剣道部は関東大会で6連覇をしてきました。しかし、全国大会では3位入賞を成し遂げたことがまだありませんでした。今回の大会では今までに成し遂げられなかった3位入賞を目標とし、日々稽古してきました。その結果、群馬高専初の3位入賞を果たすことが出来ました。
時には辛いこともあり、全てが上手くいってきたわけではありませんでした。しかし、先輩や先生方に支えられてここまでくることが出来ました。3位に入賞した時はとても嬉しく、全員で喜びを分かち合いました。そして、全国大会3位になれたのは、今まで剣道部を支え、歴史を作ってくださった先輩方の力があってこそだと思います。このような結果を残せたことを本当に誇らしく思います。これからもこの剣道部を途絶えさせずに、歴史を作って欲しいと思っています。
最後に、この仲間たちと剣道が出来て本当によかったです。最高の思い出になりました。

剣道部 石井裕樹

令和元年度保護者研修旅行に参加して

令和元年7月28日、保護者研修旅行として長岡技術科学大学オープンキャンパスに参加しました。まず学校側から説明をいただいた後、オープンキャンパス会場に出向き、ゆっくりとキャンパス内を見学しました。キャンパスは広くゆったり整備されており、わかりやすい配置で迷うことがありません。長岡技大は工業高専卒業者を主たる対象とした大学だけに、他の大学の理工系学部とは一味違った実践的な研究がなされている印象があります。研究内容や実験もより具体的現実的なものが多く、社会に出たところの近い将来に現実になりうることや、それを下支えすることを地道に熱心に行っていることを強く感じました。帰りのバス内での参加者の感想も、非常に好印象を持ったことが感じられるコメントが目立ちました。そして、オープンキャンパス参加終了後の帰路は、酒蔵「玉川酒造ゆきくら館」の見学でしばしお楽しみです。降った雪をそのまま次のシーズンまで積んでおくことによる天然の氷温冷蔵庫、小学校の講堂を移築したという仕込み場など、他の酒蔵とは一味違った場所を楽しめました。研修旅行を企画実行していただいた皆様、大変お世話になりました。 

3M 保護者

令和元年10月26日(土) 1年生保護者懇談会が開催されました

「学校でどんな事してるの?」「クラスの雰囲気は?」「友だちできたかな?」「部活は入らなくていいの?」など、ささいな心配事が全部解決する良い機会となりました。
高専に入学して、あっという間に半年が過ぎました。長い夏休みも終わり、他の高校との生活スタイルの違いに戸惑いや不安のある中、待ち望んでいた保護者懇談会でした。
懇談会のはじめは大講義室にて先生方より前期学習の話をはじめ、進路や部活など、いろいろな近況報告がありました。 続いて3名の学生さんの体験談があり、自分の経験に基づく学習の進め方や、進路を決めた理由、今後の高専生活に役立つ情報など、参考になる話が盛沢山でした。子供に対する親の接し方のアドバイスはとても勉強になりました。
教室を移動後、学科別懇談会では、科の特徴や学習のすすめ方などの話が聞けてとても良かったです。
その後、クラス別懇談会があり、クラスの様子や高専生あるある、今後の行事(工華祭)などの話が聞けました。気軽に質問できる雰囲気で「もっと高専からのお知らせが欲しい」など話合ったり、とても有意義な時間だったと思います。
このような会を開催していただき、ありがとうございました。

1年E科 保護者W

令和元年度陸上部全国高専体育大会

令和元年8月17日・18日に広島のエディオンスタジアムで陸上の全国大会が行われました。群馬高専からは選手1人、付き添い2人の計3人が参加し、男子3000m障害と男子5000mに出場しました。
今年は、全国優勝を目標に挑みました。しかし、どちらの種目もスタートからかなりのローペース展開となり、仕掛けるタイミングを失ってしまいました。どちらもラスト一周の勝負となり競り負けてしまった結果、3000m障害では準優勝、5000mでは第3位となりました。
目標は達成できませんでしたが、この陸上競技を通して、どんなにきつくても目標達成に向けて努力する力を身に付けることが出来ました。これからもこの経験を生かして頑張っていきたいです。

陸上部 4年Kさん

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