平成30年10月20日 4年生保護者対象進路説明会が開催されました

4年生進路説明会と、その後の学科別懇談会に参加させていただきました。
思ったより参加率も高く、保護者の方々の関心の高さが伺えました。
就職・進学についての事例やスケジュール等の先生方からのお話は、まさに進路について真剣に考えなくてはならない時期に来ていると感じさせられました。
子どもに進路のことを聞いてもはぐらかされてしまったりでしたが、これから親子でしっかり話し合いたいと思いました。
5年生、専攻科2年生の体験談は大変参考になりました。
(体験談を話してくださる学生さんたちのしっかりしている事に毎回感心させられています)
子どもが自分の目標に向かっていく姿を陰から見守りつつ、必要な時は手助けが出来るよう、親も努力して行こうと思います。

4年C科 保護者Sさん

2017年10月14日に4年生保護者対象進路説明会が開催されました。

編入学、専攻科、就職についての説明が各先生方からあり、その後6名の学生さん(5年生、専攻科2年生)からの体験談も聞かせて頂きました。
学生さんは「早い時期に目標を見つける事の大切さ」「目標に向かってどのような努力をしたか」「勉強の仕方」「面接の練習のコツ」「企業説明会や会社見学の重要性」「この時期に望む親への要望」等など、実体験をもとに話してくれて、とても参考になりました。
また、進路説明会の後、各学科別の懇談会があり、こちらでも先生方から進学・就職についてのより細やかな説明がありました。M科は卒業生2名(一人は大学編入後就職した方、もう一人は高専卒業後就職した方)が来て下さって、それぞれに興味深い話を聞かせてくれました。あっという間に4年が過ぎ、進路のことを考える時期になっている事を改めて実感致しました。子どもとしっかり話をして、サポートをしていきたいと思います。
 お忙しい中時間を作って下さった先生方、学生さん達、ありがとうございました。

4M保護者

2016年10月15日に4年生保護者対象進路説明会が開催されました

後援会から時任会長、学校側から西尾校長の挨拶があり、鶴見教務主事・大嶋進路支援室長・宮越専攻科長のお話の後、6名の学生に体験談を聞かせてもらいました。
 学生達は自分の立てた目標に向かってどのように進んで実現できたか。また、その過程でやって良かった成功例や、うまくいかなかった失敗例なども話してくれました。私達親への希望なども聞けて大変参考になりました。
 進路説明会の後に各学科に別れて懇談会がありました。先生方より進学・就職について詳しく説明していただき、クラスの様子などを話していただきました。
 子供の進路についてこの説明会を聞いて少しですが理解をしたつもりです。今後子供と進路について話をする時に、子供と一緒に悩み・考えるための準備が出来ました。
 先生方・学生の皆さん丁寧な説明、貴重な体験談をありがとうございました。

参加保護者

2015年10月17日四年生保護者対象進路説明会が開催されました。

日時:平成27年10月17日(土)13時〜
会場:電子情報工学科棟2階大講義室

  1. 挨拶 : 武田後援会会長・西尾校長
  2. 進路について : 鶴見教務主事
  3. 編入学の心構え : 神長進路支援室長
  4. 専攻科について : 宮越専攻科長
  5. 学生の体験談発表 : 関さん(5M),小林さん(5E),林さん(5J),小島さん(5K),下山さん(5C),瀧澤さん(2専)
  6. 質疑応答
  7. クラス別懇談会(前期総合試験成績通知書配布等)
  8. 個別面談(希望者)
出席保護者の感想
  • 専攻科・大学編入学・就職などのご説明(スケジュールなど)、ご丁寧にありがとうございました。
  • 学生の体験談発表は、とても参考になりました。子供はあまり話してくれないのでよかったです。
  • TOEICは重要だと改めて思いました。マメに受けさせたいです。
  • 『失敗した所は縁がないと思え』『受験費用は気にするな』と、構えていたいです。
  • 進路については親子で良く話し合って、決めたことは背中を押してあげる。口うるさく言わない。大事ですね。
  • 上手く行かないときは、本人が一番辛いと思います。親が出来ることは、温かい食事とお風呂を用意し、普段通り接してあげて、お金の心配はさせないことだと思います。
出席保護者数→150組
内訳…機械工学科32組
電子メディア工学科31組
電子情報工学科23組
物質工学科31組
環境都市工学科33組

配布資料
  1. 平成27年度四年生保護者対象進路説明会
  2. 高専専攻科入学・大学編入学のためのガイダンス
  3. 就職ガイドブック
  4. 平成28年度大学編入学入試日程
  5. 過去6年間の専攻科修了生の進学先
  6. 過去5年間の専攻科修了生の就職先
など、皆さんありがとうございました。
         
後援会広報G 本記事担当 Hさん

4年生進路説明会

10月18日は4年生の保護者対象の進路説明会でした。
大勢の方が参加していました。校長先生の挨拶から始まり先生方の紹介、就職、編入学、専攻科それぞれの担当の先生から心構えの話がありました。
 そして7人の学生の皆さんの体験談発表です。編入学の方たちはその大学を選んだ理由、勉強のやり方、受験にかかる費用等を教えてくれました。就職の学生さんたちは働くことを選んだ理由、面接、仕事に対する意欲等を説明してくれました。専攻科の学生さんは専攻科の良いところ、その大学院を選んだ理由等、ユーモアも交えて語ってくれました。
これからの時期、子供に対しての態度を考え、経済的な助けがとっても大事だと改めてわかりました。

5年生から体験談の発表もありました

(学生A)名古屋工業大学進学
  就職希望の企業が愛知県内にあったので、周辺大学を選択した。この点、面接でもアピールした。   勉強スタートは春休みからで遅いほうであったが、参考書初川津、1年生からの教科書を利用して、過去問題を繰り返し実施した。同じ大学を受験する友人と一緒に勉強するとよい。学力試験当日は、終了後、問題内容を確認しながら、出来具合を確認しておくと、翌日の面接で出来具合について質問されるので有効である。 受験モードに入るまでは、叱咤激励で、直前になったら、やさしく見守ってほしい。

(学生B)京都大学進学
  受験に関して、事細かに世話を焼いてもらいたくない。保護者から、どこに行けとか、どこはだめとか決め付けてほしくない。学生が行き先を見つけやすいような情報提供を心がけてほしい。やりたいことがはっきりしていて学校や、その研究室などが明確になったら、直接メールや訪問などでコンタクトしてみることをお勧めする。よりモチベーションが高くなるので。受験のころは、とにかく優しく接してほしい。精神的に追い詰めるようなことは厳禁である。プラス思考のアドバイスを渇望しているときなので気を付けてあげてほしい。出願や、試験の日程などは把握しておいてほしい。

(学生C)螢蝓璽表⊃
  地元就職したかったが、学校推薦は大手ばかりなので就活は、個人的に行った。まず、多くの就職サイトへの登録を行った。個人で動く場合は、年末の会社説明会からすぇいりょくてきに動く必要がある。年明け早々から、会社訪問を始めた。第一希望の会社のときしか公欠を取れないので要注意。SPIをしっかり勉強しておくとよい。面接訓練は、学校、家族を巻き込んでいろいろなシチュエーションで数多くやっておくとよい。社会人として常識的な礼儀作法は、しっかり身に付けておくこと。高専という存在をしっかり把握して、面接のときに積極的にアピールするとよい。

(学生D)ダイキン工業蟒⊃ 
         4年生の秋に就職を決めた。1月に高専生のための合同説明会に参加した。会社の経営状態などもあるが女性の待遇などがほかと違っていたので、そのときに希望先を決めた。3月に工場見学などをし、同じ会社に内定していた先輩からも情報収集した。学校推薦をもらい試験を受けた。SPIは徹底的に勉強した。面接訓練は、先生相手にしっかりやった。学校推薦をもらえれば必ずそこにいけるということでもないので、第2、第3希望も決めて活動しておくとよい。

(学生E)横浜国立大学進学
  志望の動機としては、自分のやりたいことがあり、その点に関する著名な先生がいたからである。
  志望校には、入試説明会があり、これに参加し、さまざまな情報を得た。
勉強は、夏休みくらいから英語、数学を中心に始め、学校の教科書を利用しながら、志望校が決まった時点で過去問に取り組んだ。勉強時間を夜型から、朝型に変えていった。徹夜は絶対しないようにした。英語は、TOEICにトライすることで実力を付けていった。専門科目は、できるだけ絞って勉強した。勉強に行き詰ったときは、好きとか得意な科目を中心に取り組むようにするとほかの科目へのモチベーションも上がってくる。面接練習は、しっかりやっておいたほうがよい。自分の意見をしっかり述べられるようにし、志望動機、将来展望をまとめておくとよい。勉強方法に悩んだら、友達や、先生に相談してアドバイスを得るとよい。
  頻繁に親に相談することはないが、相談したときは前向きな対応をしてほしい。聞いてもらえるだけでよい。

(専攻科学生)東京大学大学院進学 
    − 専攻科に進学する学生に向けて −
  先の目標が定まっていなかったので、専攻科ありきで進学した。時間的余裕ができるので全体が見えてきて自分の見つめなおしをする時間ができた。大学院を受験するときは、当該大学の学生より、条件的には不利になることを把握しておいてほしいが、専攻科での2年間は、決して無駄ではない。専攻科を出てすぐ就職することは考えないほうがよい
各教科に対して苦手意識は持たない。また、受験の際、過去問題に頼りすぎないこともポイントである。高専生であることに自信を持って諸事に当たってもらいたい。
学生は、さすがに大人なので、小中学生に言うような細かいことを言うのではなく、将来の目標に関することや、学生が興味を持ちそうな情報を与えてほしい。

 4年生進路説明会に参加して

4C保護者
今後の進路について子供と話し合うためや、どうやって進路を決めたのか参考にしたいなど、親からすれば一番関心のある内容なため、出席者も多く、関心の高さを感じました。
学校は子供を自律させるための場所で、進路はその手段であるとお聞きして確かにその通りだと思いました。
\績が良くても人としてキチンとしている方が望ましい。
何とかなると思っている学生が多い。
進路を真剣に考えている学生と、そうでない学生の2極化が進んでいる。
こ擇某覆瓩訖箆を考えている学生が多い。
タ箆を考えたくない学生がいる。
   などなど、親からすると耳の痛い話がありました。
子供を見ていると残念ながら納得せざるを得ない内容でしたが、反面、自分の19歳の頃に比べ厳しい経済情勢なかで進路を決めなければならない子供達に「頑張れ!」とエールを送りたい気持ちになったのは私だけでしょうか? 5年生の経験談もお聞きしましたが、親が思っているより子供たちは進路について考えているし、悩んでもいる。親の一言が、子供のストレスになったり、モチベーションを下げたりすることや、親の心配が子供への負担になる事など、子供の我が儘と言ってしまえばそれまでですが、(親として当たり前)と信じてきたこれまでの行動を見直す必要性を感じました。
今回、進路説明会に参加してみて、今後は子供を信じ、子供を理解し、より良い方向に導けるように接して行きたいと思いました。

4E 保護者(A)
 大変有意義な話を聞くことができました。
高専生の進路に関して、大人になりかけの彼らに任せきりで良いのかどうか迷っていたところでした。
先生方や、5年生達の貴重な体験談により、本人の積極的で、早めの行動こそが大切だということを知りました。また、高専生の大人顔負けのしっかりした考え方にはとても感心しました。来年以降の父兄の方々にも、ぜひ多くの出席をすすめたいと思いました。

4E 保護者(B)
高専に関しては、高校と違って外部に情報源がなく、さらに、子供が特に積極的に学校の話をするタイプではない家庭(我が家のことですが・・)などでは貴重な時間となりました。学校側からのお話は、初めて伺う内容ではありませんでしたが、就職・進学についての過去の事例や実績やスケジュール等のお話しを伺いながら、そういうものが身近にさしせまってきたことを再認識した気がします。また、学生の皆さんからの“保護者へのアドバイス”は、学生たちの率直な意見を生の言葉で聞けて、いろいろな意味で参考になった保護者の方々も多かったのではないかと思います。特に印象に残ったのは“親はスポンサーに徹して”“余計な口出しは悪影響”“求めた時には手助けしてほしい”という内容でした。(・・でもね、あなた方を近くで見てきた人間として、先生方には及ばないにしても、親の知恵も、もっと活用、利用してほしいなと思いつつ・・)はい、余計な口は出されたくないのね!と、こちらも再認識した次第です.

4J 保護者
子供の進路について非常に不安があり、進路説明会に出席しました。参加された保護者の数は予想以上で、皆同じ思いなのだな、と思いました。
  説明会では、まず 先生方から今年度の進学/就職状況について最新情報のご説明がありました。また、学習の状態だけでなく進路についても真剣に考えてくださっていることのご説明があり、そして、頑張れば今からでも間に合うことを伺い焦りのようなものが少し和らいだと感じます。
  進路の決まった5年生の学生さんの体験談を聞けたことはとても参考になりました。4年生の夏休みから準備を始めたこと。受験への心構えなどの他に、親としては心配でつい口に出してしまう「勉強しなさい」などという言葉が、子供には逆に負担になったり反発を生むだけで逆効果になることをハッキリと言われ、子供への接し方を改めて考えるきっかけになりました。参加して大変よかったと感じました。このような機会はもっと早くにあっても良かったと思います。

4年生進路説明会がありました。

日時 平成25年10月19日
場所 電子情報工学科棟 大講義室
出席者 (学校)  西尾校長 青木教務主事 八鳥進路支援室長 宮越専攻科長 鈴木学生課長
    (各学科進路担当) 碓氷(一般) 金子(M) 渡辺(E) 大豆生田(J) 田部井(K) 田中(C)
    (4年生学級担任) 小川(M) 大嶋(E) 樋口(J) 藤野(K) 野村(C)
    (後援会)松岡副会長 藤井副会長(司会)

1.進路について
 (青木教務主任)  4年生の現段階は、先を考えてすでに動いている学生と、まったく何もできていない学生の両極端の状況である。学生向けにも、今日のような体験談を聞く場を設け、進路決定の意識を高めて生きたい。就職の面では、今年度は景気の回復もあいまって順調に行っている。来年の就職に関しては企業との就職協定が従来通りということで12月から会社説明会が始まる。学科によっては、年明け早々にも個別の会社訪問が始まる。とにかく、就職に関しては早期のスタートが必要となる。

2.編入学の心構え
(八鳥進路支援室長)学校としては、編入学、就職とも共通であるが、学力だけでなく社会人として世間から認められるような学生を送り出して生きたいと考えている。 今年の4年生は、進路に関して温度差がある。学科によっては、活発な動きが認められるところもあるが、スタートが遅いというイメージである。最近相談のあった例では、いろいろと考えすぎて、逆に選択ができなくなってしまったとか、編入学のための勉強と、学校の学科の勉強のバランスをどのようにすればよいのか、などがある。  就職においても、編入学においても、それが最終目標ではないということを前提にしてもらいたい。社会人になって社会貢献していくための一通過点であるということである。途上での結果に一喜一憂することなく、大きな視点を持って、結果に対応していってもらいたい。そういう意味では、動機付けということが重要であり、丁寧にやってもらいたいと考えて学生へのアドバイスをしている。とにかく、わからないこと、困ったことがあったら、いつでも支援室へ来てもらいたい。 (碓氷進路担当)数学の教員であるが、数学については、偏入学試験では多くの場合必須の学科となるので例年、4年生の夏休みころから勉強のやり方などのついて質問に来る学生が増えてくるが、今年は、相談に来る学生が少ない。すでに使える時間が少なくなっているので早くアクションを起こしてほしい。教員をフルに活用してほしい。

3.専攻科について
(宮越専攻科長) 専攻科に関わらず、高専としては、学生に生き抜く力をつけさせたいということに主眼を置いている。 専攻科のメリットとして、教員と学生の距離感が近く、勉強や研究のサイクルを繰り返しトレーニングすることができる。英語の授業が充実している。特別研究のトレーニングは、社会に出てからも大いに役立つ。また、費用面では、編入学した場合より格段に少なくてすむ。  進路としては、大学院が主となるが、今年度で言えば、多くの難関校に合格している。編入学した場合より、かなり高い割合である。専攻科入試については、例年通り前期推薦(2/3)、学力選考(1/4)、後期推薦(各学科、上位4番以内)の構成で行う。前期推薦は、5月に試験となるため、4月初旬が願書受付となるので早めのアクションが必要となる。高専機構の方針として、専攻科の重視を打ち出しているので今後、ますます充実していく計画なので、その点十分考慮してほしい。

4年生進路説明会が開催されました(平成24年10月27日)

学校サイドより竹本校長をはじめ、教務主事、専攻科長、進路支援室長、学生課長に加え、4年生進路指導教員6名、4年生担当教員5名に出席を仰ぎ、進路決定のポイントや、活動開始時期等について講話していただきました。
また、本科5年生、及び専攻科2年生の数名から目標達成までのプロセス等を含む体験談の発表がありました
講話及び、体験談の概要については以下の通り。
  1. 講話

  2. 進学・就職のタイムスケジュールは昨年とおおまか同じではあるが、学科ごとに違うので各担に確認してほしい。
    現4年生はのんびりしている生徒が多いように感じられるので親からの働きかけも早くすることが大切である。次のステップを考えている生徒は、早い時期に行動(勉強)を起こしている。4年生のうちに1,2,3年の数学を見直し、過去問題を解いてみる事ことから始めると良い。
    経済的な理由から進学を諦めることはないと思う。奨学金制度も多種あるので、ぜひ活用してもらいたい。
    専攻科からは、大学院への進学者が多い。英語の試験がTOEICに変わったので注意すること。自分が何をしたいのかよく考えてほしい。


  3. 学生の体験談
    • 専攻科前期入学決定者の体験談

    • 専攻科から大学院に進み、研究者になりたいと考えている。最終的には自分の希望を親に話し、一緒になって悩み、考えて決定した。
      試験は5月、6月から始まるので、受験勉強は少しでも早く始めるに越したことはない。選択科目は多く取ることを勧める。家庭的な理由から、図書館を利用することが多かった。また、長丁場なので体調の管理が大切になる。自己管理と親の協力で万全を期すことである。

    • 大学編入決定者の体験談

    • A:4年生の夏休みから勉強を始めた。受験において親の介入の仕方が大切である。おもに物理的サポート。家庭環境にもよるだろうが、余計な口出しをしない親であってほしい。
      B:やはり4年生の夏休みから勉強を始めた。親からの精神的、物質的サポートがあったからこそ思うように過ごすことが出来た。情報収集、願書の提出日の確認、夜食の用意など、規則正しい生活ができたのも親のサポートがあったからで感謝している。
      C:編入試験を受けるにあたり目的を決める事が大事。親と一緒になって考えると良い。受験校の選定に当たっては、オープンキャンパス等を利用して大学見学をしてみると、学校案内とは違った面も見る事が出来る。

    • 就職内定者の体験談

    • 4年生の夏インターンシップで仕事を見学したことが会社選定のきっかけとなった。高専から就職の場合、4年の12月から活動を開始する。会社の説明会、工場見学、エントリーシートは3月上旬4月には内定をもらった。実験、時事問題、面接練習を中心に勉強した。特に、多くの先生から面接練習を受けていたことで、本番の面接時間が40分あっても乗り切ることが出来た。感謝している。

    • 専攻科より大学院進学決定者の体験談

    • 自分が進もうとする方向で本当に良いのか自問自答を繰り返した。経済的理由から進学を諦めかけ たが、親が背中を押してくれたおかげで、進学することが出来た。自分が何をしたいのか、志を大切 に進んでほしい。

    • 専攻科より国家一種公務員内定者の体験談

    • 専攻科1年の6月頃から公務員になろうと決めて勉強を始めた。目的を持たずに進学するのでなく 目的をしっかり決めて目標に向かって進むことが大切に思う。その際、母親から「自分の道は自分で 決める」「人間性を大切に」と言われた。子どもの思いを支えてくれる親は、ありがたい。

平成23年度4年生進路説明会が行われました。

平成23年度4年生進路説明会
日時 平成23年10月22日(土)
場所 大講義室(電子情報工学科棟2階)
出席者 学校側  竹本校長、教務主事、専攻科長、進路支援室長、学生課長
     4年生進路指導教員6名、4年生担任教員4名
後援会員 160名   後援会役員 7名  理事 8名

中里後援会長の挨拶

進路決定にあたり今後の予定を考えると、早い情報収集、早いスタートが必要なので、今日のこれからの話を参考にしてほしい。高専生として進学時の最大のメリットは、編入試験の予定を見てやりくりすれば、国公立大学の編入試験を複数校受けられるので、希望する大学の編入試験も自信を持って受けることができる。

竹本校長の挨拶

就職が厳しいこの時にどういった進路を選ぶのか、学生それぞれが悩んで自分の将来のことをじっくり考えて決めなければいけない。その時保護者がどう関わるのか、人生経験を基にしたアドバイスや親としての希望をきちんと伝えられたらよいのではないかと考える。



青木教務主事の講和

進学・就職のタイムスケジュールをよく確認しておく。進学では、編入試験は1校だけ受験するというかたちはさけ、日程を確認し3校位受験することを薦める。その時に注意することは、出願期間と試験日までの間隔が大学によってかなり違うので、早めに各大学の出願期間と試験日を確認し予定を組んでほしい。また就職は今の厳しい現状を考えると情報の収集など早く活動する方がよいと考える。

樋口専攻科長の講和

専攻科の特徴は、ほとんどの学生が大学院に進学している。しかも上位大学に進学している学生が多い。(上位大学に進学のメリットは充実した実験などができる)お子さんに少しでも、専攻科に興味がある、専門分野で極めたい、などという気持ちがあるなら専攻科をぜひ薦めてほしい。

大学編入決定者の体験談

機Э奮悗鯀んだ理由は、もっと専門的な知識を得るため。大学選びの時、ホームページを活用し編入試験のことや研究室(研究内容や先生のことなど)について調べた。試験は何科目かも重要。(高専ではあまり勉強しない教科が試験科目にある場合もあるので注意が必要)編入試験の英語は難しいので普段から英語を勉強しておく必要がある。4月になり新学期が始まると忙しくなり(5年生の授業も大切)、編入試験勉強の時間が取りにくいのでなるべく3月までにいままでの復習を済ませておくと良い。(1年から今まで勉強したすべてが試験範囲になる)その後過去問題などを解き先生に質問する。

供大学を決めた理由は、4年の春に東大を目指している友達がいて、今からがんばれば東大に行けると聞き自分も東大を目指しがんばってみようと思った。実際に勉強を始めたのは4年の8月位だったが、夏休み中はあまり進まず夏休み明けから友達と勉強するようになりエンジンがかかり始めた。(お互いわからない所は質問し、テンションが下がっている時も刺激になった)大学を決め受験の為に参考にした情報は
\菁擇書いた大学編入受験報告書。
∪萓己に話を聞きにいった。
I活の先輩や、過去に東大を受験した先輩を先生に紹介してもらい連絡をとり直接話を聞いた。
ぜ尊櫃謀貘腓帽圓やる気を出した。(文化祭など)
ゥぅ鵐拭璽優奪箸鰺用した。(東大に編入した人達のホームページなど)

掘大学を決めた理由はその大学は自分のやりたい研究があった。まず受験する大学の受験日を早めに把握し少なくとも半年前には勉強を始めると良い。自分は英語が苦手だったため、4年の秋から英単語や熟語を中心に勉強を始め、専門分野の勉強は3月位から始めた。早くから勉強を始めれば良いというわけではなくいかに効率的に勉強をするかが大切。メリハリをつけて勉強をした。(勉強をする時は集中して勉強する、遊ぶ時はおもいっきり遊ぶ)過去問題も絶対やらなければいけないが、その年によって傾向を変えてくる大学があるので過信してはいけない。勉強する場所は図書館など静かで集中できる場所でやり、家ではほとんど勉強をしなかった。理由としては、親が部屋を開けて声をかけてくるだけでも気が散るので勉強に集中できない。自分は3大学の編入試験を受けたが、試験日の日程が近く1週間おきに3回試験を受けたが、気持ちの余裕が持てず試験当日にうまく出来ない部分があった。

就職内定者の体験談

就職を選んだ理由は高専で学んだ事を社会で生かしてみたいと思い、その会社なら生かせると思った。親との話し合いも大切、親子でよくコミュニケーションをとった方がよい。実際の面接試験については、相手の目を見て聞き取りやすい言葉で話す。マニュアルどおりに行かないことも多く、自分の意見をきちんと言える学生が求められているので、考えさせられる質問もたくさん出される。(先生に相談すると面接の練習をしてくれる)

専攻科より大学院進学決定者の体験談

地元やこの学校が好きだったので低学年からなんとなく専攻科に入りたいという気持ちがあり、進路決定時には同じ研究を同じ先生の下で続けていきたいと思い専攻科に進学することをきめた。専攻科の生活は研究の時間なども増え夜遅くまで残ることもあるが、研究室によっては学会で発表する機会も与えられる。大学院は自分の研究したい事をしている研究室がある大学院を探して決めた。(見学会などを利用すると良い)大学院の受験勉強も応用よりも基礎が大切。 進学先は大学の名前だけではなく、本当にやりたい研究室がある大学を選ぶことを薦める。

質疑応答

Q: 進学だと大学3年に編入するが、大学卒業後就職を考えている人は、まもなく就職活動になってしまい勉強をする時間がない気がするが?
A: 実際に大学に編入し就職を決めた人の話では、3年に編入すると編入生のためのガイダンスがあり、足りない単位をとるのに夏休み前までかかり勉強は大変だが、理系エンジニアリングの就職は遅めで就職活動を始めたのは年明け位だった。本格的に始まるのは4年からだが、しっかり勉強する時間はとれていた。

『4年生進路説明会に出席して』 4年生保護者 青柳早苗

進路説明会やその後の懇談会の話を聞いて正直言ってとても焦りました。 それは今まで具体的な進路の事など考えていなくて、タイムスケジュールを見るともう進路を決定しなくてはいけない時期だと知りました。子供は学生寮に入っていてあまり家に帰って来ないので、どんな方向に行きたいのか、どの大学に行きたいのかもまるっきり話し合っていなかったと初めて気がつきました。出来るだけ早く家でじっくり話さなければいけないと思いました。説明会で話して下さった学生さんの勉強法や情報の集め方などとても参考になりました。さっそく子供に伝えたいと思います。 説明会では、参考になる話など聞けて本当に良かったと思います。ありがとうございました。  [H23.10.23記]
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