平成29年日5月13日(土) 3年生保護者懇談会が開催されました。

3年生保護者懇談会と学科別懇談会に参加してきました。

各項目の説明のなかで「中だるみの3年生」と言う言葉が数多く発せられていたように思いましたが、高専5年間の成果を有効にするためにはとても大事な学年なのだという事を痛感しました。
4年生の体験談の中で「もっと早い時期から進路について考えておけば良かった」や「3年の夏休みに大学のオープンキャンパスに参加しておく事をお勧めします」などの具体的な理由を説明して頂きました。
学習については3年生になると専門教科が増え、授業も難しくなり、つまずいてしまった時に「1、2年生の時の数学や物理を復習して理解を深めた」という実体験はとても説得力がありました。

とても参考になる話を聞ける良い機会をありがとうございました。

3年生保護者Fさん

平成28年5月14日 3年生保護者懇談会が開催されました

3年生では、まだまだ進路の話は先の事だと思っていましたが、実は3年生の時に専攻科か大学編入か就職かなど、進路について家族で話し合い、進路を決めておく事が重要な事だと知りました。
4年生の先輩方の体験談では全員の方が、「3年生の夏休みに大学のオープンキャンパスに行っておくことをお勧めします」と仰られそれぞれ具体的な理由を説明して頂けました。
また4年生になればすぐに進路に向けての具体的な行動が始まってくる為、3年生のうちに進路は決めておくべきだというお話も為になりました。
勉強に関しては、3年生になると専門科目が増え授業も難しくなり、つまずいてしまった時、1、2年生の時の数学や物理を復習をして、理解を深めたという実体験はとても説得力があり参考になりました。
3年生保護者懇談会に参加して、これからも付かず離れず息子を見守り、共に成長していきたいと感じる事が出来ました。

3年生保護者 Hさん

2015年5月9日 3年生保護者懇談会が行われました。

1年次の保護者懇談会より参加保護者が若干少ない感じでしたが、両親で参加のご家庭もありました。
1年次の保護者懇談会は、高専という学校での生活、勉強の様子、家庭の役割等々の不安を取り除いてくれる内容でしたが、3年になった今回は3年生ならではの過ごし方、進級するための勉強の仕方から編入試験、就職活動の話まで、興味深いお話ばかりでした。
4年生の先輩方のお話も、3年生を乗り切った実体験なので、とても説得力がありました。また、子供と同じ目線だけあって分かりやすくて良かったです。

質疑も学校というよりは4年生に対しての質問でした。「学校だよりは目を通してますか?」「今日の話を子供に伝えるには、どのように話せば聞き入れて貰えますか?」など、どこのご家庭も子供との接し方に苦労されてると感じました。
時間が経つのが早い、とても有意義な充実した懇談会だったと思います。

3J 保護者 様

3年生保護者懇談会がありました 平成26年5月10日(土)


3C保護者Yさん
日頃、先生方と関わる事がなく、学校の様子が全く分からないので良い機会でした。
高専の3年生は、一般の高校3年生とは違い、まだ自分の将来の模索が始まったばかりだと思います。
高校受験で他の友達より早く将来を見据えて専門の科を選択した割に、その先に繋げる未来に悩み苦しむ時間が長い気がしますが、一般の高校3年生が悩む時期より歳を重ねる分だけ、その先を悩める時間が大人の考えになり、冷静に自分の将来を考える事ができるってことでしょうか。
 先生方のお話を聞いて、また子供と将来について話し合いをしようと思いました。とても参考になる話を聞けた良い機会をありがとうございました。

3年生懇談会感想

3E学生の保護者 Oさん
 三年生になると学科別クラスとなり、当然、一・二年生とは違う学校生活を送ることが大切になる時期、なのに慣れによる気の緩みも心配・・・。と、なんとなく感じながら日々を過ごされてきた保護者の方も多いのではないでしょうか。
 このような時期に三年生保護者懇談会に参加して、先生方のお話しを聞けたことは、これからの学校生活での姿勢や目標の設定、そして進路対策に大変参考になりました。また、大学編入学入試日程表や最近五年間の卒業生の進路などの情報も頂き、進路決定の準備は、”今“から始める事が将来の展望に繋ながると、親子で話す機会が多くなりました。 「キャリア教育」・「デザイン教育」・「ネットワーク活用」などの話は、少し難しい内容でしたが大変勉強になり、とても有意義な時間でした。
 これからも、勉学はもちろんのことあらゆる面の成長に期待し、より充実した高専生活の時間を過ごせるよう保護者として出来る限りの応援を心がけていきたいと思います。

3年生保護者懇談会がありました

日時   平成25年5月11日(土)午前10時より
場所    大講義室(電子情報工学科棟2階)
出席者  学校側 校長 教務主事 学生主事 寮務主事 学生相談室長 各学科長、及び担任
会員数  139名 
         学校からのプレゼンテーション

ー業・学生生活等について    担当 青木教務主事  

今年の進級状況について
学生数211名のところ187名進級 留年15名、退学9名となっている。
学校としては進級100%が目標であるが、目的ではない。成績評価を甘くするということは、高専として社会的責任もあるのでありえない。そのジレンマに教員は常に悩まされていることをご理解いただきたい。留年対策として、キャリア教育を積極的に進めている
*高専3年生の主な特徴として、(学校生活への慣れ等からくる気の緩みが生じる。)(通常の高校に進学した同級生との進路の異なりに気付く。)(得意科目が明確になり、高専で良いのか悩む。)が挙げられる留年の原因は各学年とも、ほとんどの場合、基礎学力不足に尽きる。生活リズムの乱れは、学力、体力すべてに悪影響を及ぼす。対策としては、過干渉に気を付けながら一定の距離感を持って子供と向き合いながら、具体的な目標を立てさせること。良い友人関係作りに基づく教え合いの学習を勧めると良い。
  授業以外でも、教員はオフィスアワーで対応するので積極的に活用してもらいたい。
*平成25年度前期の主な授業・行事計画の報告
*専攻科進学案内:入試の概要の報告

日常生活について       担当  大島学生主事 

  *親や教員との距離が離れていく時期。課外活動、学校行事などに積極的に参加してほしい。
*紛失等は、減少している、持ち物の管理はしっかりしてほしい。無防備な学生がいる。
*自家用車通学は、5年生以上で許可条件あり。
*インターネットの問題。2年生で情報モラル講習を実施した。
*学校感染症に罹った場合は、必ず学校に連絡する。治癒証明が発行されるまで登校は禁止。

N誓験茲砲弔い董        |甘  木村寮務主事 

*先日、寮祭スポーツが開催され、学生がとてもまとまっている様子がみられた。
*進路について、実態調査より説明 
 

だ験菫蠱娘爾砲弔い董 |甘  谷口学生相談室長

*相談室は毎日開室しているので、悩みを抱え込まないで、いつでも利用してもらいたい。電話でもメールでも良いので気軽に相談してください。

<質疑応答> 

Q: 就職の学校推薦は、成績順なのか?また、いつの成績が対象になるのか?
 A: 学科ごとに違う。本人の適性を考慮している。必ずしも成績順に決めているわけではない。学生が受ける機会も平等にする。企業により募集条件も違う。
 Q: 専攻科の推薦選抜が、前期・後期と2回試験があるのはなぜか?
 A: 後期推薦選抜は、難関大編入試験に不合格だった学生のための対策として実施しています。
 

3年生保護者懇談会  (H24.5.12)

学校からのプレゼンテーション

.授業・学生生活等について 担当:青木教務主事
1.平成23年度進路状況について
保護者の方の一番の心配は進路のことと思う。四月現在の3年生から4年生の進路状況は、215名のところ200名が進級、留年6名、修了退学4名、退学5名という結果であった。
1)高専3年は迷いが出たりする微妙な時期。高専で2年を過ごし、どんな所なのか自分成りに理解できるようになり緊張の糸が少しずつ緩んでくるようになる。普通高校とは違い、あと2年あるので進路を決めるのには、まだ早いなどと思いこみ具体的な目標が立てにくい。また、自分達と周囲との違いに漠然と悩むようにもなる。
2)留年の原因としては、基礎学力の不足・生活リズムの乱れ・友人関係・家族に関する悩み・その他 メンタルな問題を抱えるなどを起因としたモチベーションの低下である。家庭での対応が重要となるので折に触れて声掛けをして、相談を受けたら些細なことでも真摯に対応する。
3)対策として、まず、危険信号の察知。(成績表の欠席・欠課などにも注意、成績の急落も。)次に、具体的な目標をもたせる。行事やコンテストなどいろいろなことへのチャレンジを促す。オフィスアワーの活用。課題や実験レポートの提出が遅れたり、未実施の場合は進級にかかわるので、気づいたときは、まず、担任に相談する。もちろん最終的には学生本人のやる気であるが、周囲も環境作りを考慮してもらいたい。
2.平成24年度の授業などで特筆すべきものはないが、行事としてはTOEIC−IP試験が10月3日(水)午後からあり全員参加になっている。(受験料の徴収はない)まず自分のレベルを試してもらいたい。
3.専攻科進学案内、入試の概要が資料1−2にあるが、推薦基準や選抜時期など詳しく載っているので早めに確認しておいて貰いたい。
4.編入試験については、3年生で学習したことが出ている場合が多い。日々、新聞を読む習慣をつけて欲しい。目標を達成する学生は、例外なく3年生から準備を始めている。
5.就職については、面接担当者から社会人として幼稚といわれた。年々厳しい状況にある。
.日常生活について 担当:太田学生主事
高専だからといって特別なことはなく、生活指導における基本的な考え方を理想としている。3年生になると専門学科になるため大きな環境変化となりストレスを感じる生徒もいる。
学校の過ごし方、家での過ごし方などきっちりとけじめをつけてほしい。特に貴重品の自己管理をしっかりし、教室を離れる時など無防備にお財布などを置いておかないように気をつけて欲しい。
授業中、先生の様子や他の学生の様子をツイッターに書き込みをする学生が散見される。誹謗、中傷などもあり、大変迷惑している。現在、深刻な問題にもなっているので家庭でもモラルについて話してほしい。
通学の自転車にはステッカーを必ず貼ること。駐輪中は施錠をする。また、自転車保険に入ること。原付バイク通学、及び自動車通学は1年に2回許可申請ができる。
マイナス面ばかり取り締まるのではなく、学生表彰制度もあるので頑張ってほしい。
麻疹予防接種については、接種報告書を提出すること。
.寮生活について 担当:田中寮務主事
寮生の保護者の方は、夏季休暇における閉、開寮時期について確認しておいて欲しい。夏季の節電についても同様。
.学生相談室の利用  担当:大和田学生相談室長
相談室スタッフを今年は一人増員し毎日開室することになった。相談の半分はメンタルな部分 あとの半分は学業、進路。直接学校にきて相談を受けつけている。事前連絡メール予約もOK。保護者の方の利用もOK。カウンセラーの久保田先生については予約が必要です。どんな事でも良いので気軽に夜でも大丈夫ですので相談に来てくださいとのこと。

**プレゼンテーションに対して特に質問はありませんでした。**

感想:3J学生の保護者 Tさん

息子が高専に入学してホッと一息と思っていたら、瞬く間に時が過ぎ、アッという間に3年生になっていた。というのが懇談会に参加する前までの正直な感覚でした。しかも、そのあと2年もあるんだなあ・・・とも。
けれども、懇談会で得られた様々な情報により、2年もある。ではなくて、2年しかない。ということに気付かされ、3年生は高専5年間の成果を有効にするためには、まさに肝となる学年なのだということを痛感する機会となりました。
「中弛みの3年生」という決まり文句が、各項目の説明の中で、数多く発せられていたように思います。最近の我が息子の様子から漠然と感じていたことでしたから、家に帰るとすぐに、そのことを息子に告げました。本人は肯定もしない代わりに否定もしませんでした。とは言え、息子だけでなく保護者である私自身も、まだ3年生などと気楽に考えていたので大変良い刺激となりました。
進路決定の際に多くの学生の口から出る言葉が、「3年生から進路の決定に向けての準備をしておけばよかった」である。とのこと。肝に銘じました。もっとも、一般の進学高校では、大学受験準備に大忙しの日々を送っているそうなので、ちょうど良い時期に大事なお話が聴けたと思い、説明して頂いた学校代表の方々に心から感謝いたします。

感想:3C学生の保護者 Sさん

5/12に開催された3年生保護者懇談会と科別懇談会に参加してきました。
1年生の時には参加出来なかったのですが、保護者懇談会では 3年生ならではの迷いや進級状況、留年の原因やその対策、子供への接し方について話しを聞く事ができ、子供はいつも「学校が楽しい」と言っていますが、「実は、そんな事を考えているのかな?」と考えさせられました。生活指導の面では、自転車通学のマナーの再教育の必要性を痛感しました。
また、相談室を開設し子供と親のメンタル面のフォローの実施など学校側の対応を聞く事ができ 、今回参加して良かったと思っています。
科別の懇談会では、「5年生の進路の状況や進路決定時期」、「将来の目標があまりにもアバウト過ぎる実態」、「民間の企業に就職を考えるなら、もうあまり時間がない事」、「公務員になるには」、「専攻科に進むには」、「大学に編入するには」といった親として一番気になっている事を担任の先生より、細かく聞くことができました。
3年生は、大枠の目標から段々と絞り込み、その絞り込んだ目標に向かって準備を始める重要な学年でもあるが、一番気が緩みやすいという難しい学年でもあると思います。
今日の懇談会で聞いたことを子供に話し、目標の絞り込みや、目標に向かっての準備の開始などを、自分で考えなければいけない事を話をしたところ、子供も感じていたらしく、安心しました。

平成23年度3年生保護者懇談会 が開催されました。

平成23年度3年生保護者懇談会
日時 平成23年5月14日(土曜日) 10:00〜11:30
場所 群馬高専 大講義室 電子情報工学科棟2階
出席者 学校側:校長、教務主事、学生主事、寮務主事、学生相談室長、各学科長、各科担任
後援会側 : 後援会会長、副会長(3名)、会計(1名)、3年生理事(8名) 計13名
後援会員数: 159名(3年生保護者)

山田後援会長の挨拶

高専生活の中で3、4年生というのは非常に重要な時期にあるにもかかわらず、中だるみが起こり進級できないケースも発生しています。学校の状況を聞きながらご家庭でも子供と話し合ってほしい。
大学別編入学試験等日程表をみてください。日程が重ならなければ全ての大学が受けられます。普通高校に通う生徒と比べて、遥かに試験環境に恵まれていますので、3年生から進路のことを考えて勉学に励めば明るい未来が開けます。

校長の挨拶
 
3年生保護者懇談会にお越し下さり有難うございます。お子さんの教育を考えた場合、学校側と皆様保護者の情報交換、連携が大切になりますので、このように多くの方が来て下さり非常に心強く思っています。
・地震の被害の報告 
・授業、行事の変更点の説明(資料1に沿って)
・大学と大学院の進学、就職状況の報告(資料2に沿って)
なるべく早めに、進路のことを考えて頂き、お子さんと話し合ってください。
 
授業・学生生活等について

(1) 青木教務主事  資料3に沿って説明

1、高専3年生とは・中だるみの原因・対策について
「高専がどんなものか」がわかってきて、緊張の糸が緩み始め、周りは受験生だが自分はまだ先、目標を立てにくく得意、不得意科目がはっきりしてきて高専が自分に合っているか疑念を持つようになる。対策として危険信号を察知して向き合い、具体的な目標を持たせる。友達やクラスの良い関係をつくり教えあい学習をする。オフィスアワ−を活用して悩みをかかえこまないようにする。
2、授業・行事の変更について
3、4年次社会見学旅行の実施形態の見直しについて
4、専攻科進学案内:入試の概要

(2)太田学生主事   資料4に沿って説明

明るく自由な雰囲気の中で、適切なサポ−トをしながら自主・自立の精神を育む。
通学の仕方、学資援助、アルバイト、懲戒処分、学生表彰、麻疹予防接種について貴重品については自己管理を徹底してほしい
 
(3)田中寮務主事   資料5に沿って説明

在寮生数と夏季休暇における閉・開寮時期について寮生活について
勉強時間は1年生と3年生の差が大きい。3年生は少なすぎるので、家庭でも声掛けして勉強する時間を増やすことを考えてください。寮についても夏季の節電にご協力をお願いします。

(4)大和田学生相談室長 資料6に沿って説明
 
専門のカウンセラーをそろえているので、とにかく一人で悩まないで気軽に相談してください。(開室日と担当者、予約のとりかたの説明) 国立高等専門学校機構でも相談を受け付けているので、利用してください。
但し利用者は、高専生とその家族に限ります。
1,2,3年生には シグマと呼ばれるテストを受けてもらっているが、これにより学習習熟度や対人関係が観得たりするので保護者の方も知っていてもらえば、子どもの様子の変化に気づいて早めに対処してあげられる。

『3年生保護者懇談会に参加して』 3年生保護者Aさん

『3年生保護者懇談会』に参加させていただきました。
校長先生をはじめ諸先生方におかれましてはお休みの日にもかかわらずたくさんのご出席をいただき、また保護者の参加も講義室を一杯にするほどの盛会で、両親での参加も少なくはありませんでした。子どもたちへの教育に対する熱心な懇談会の様子に、背筋がぴんと伸びた大変有意義な時間でした。 用意された細やかな資料を基に、
・試験や研修旅行等の日程と内容 
・学校および寮生活指導や中だるみの原因と対策 
・これまでの先輩卒業生方の大学編入や就職データに加え、そこへ向けての今後の具体的な流れ
・保護者への相談等について
予定時間を超える程に熱心にお話をお聞きすることができました。 
先輩方の編入や就職先の立派なデータを目にすると同時に、少数ですが留年という事実は親として複雑なものがあります。『高専3年のこの時期、将来を見つめ意義ある生活ができるよう』親と子で話し合える良いきっかけとなったように思います。 なかなか子どもからは届きにくい様々な情報を得ることができ、日々見守っている子どもの姿の向こうに、学校生活という奥行きが感じられるような良いお話でした。

『平成23年度3年生保護者懇談会について』 3年生保護者Tさん

全体会は大学編入について時期などがわかり、参考になりました。
半面、地区懇談会と被る内容もあった気がします。質疑応答が、個人的な質問しかなかったようです。
クラス懇談会にて、専攻科への進学基準、大学編入について、細かく説明して頂き、懇談会はとても有意義でありました。
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