平成30年度 関東信越地区高専後援会交流会

9月29日(土)、30日(日)と、関東信越地区高専後援会交流会が群馬で開催されました。 1日目は、群馬高専を会場とし、滝上後援会長、山校長の挨拶の後、櫻井総務課長を中心に、参加校の小山高専、長岡高専、茨城高専、長野高専の皆さんと群馬高専校内を見学しました。 その後、意見交換会を行い、それぞれの高専後援会の事業計画や運営方法等の相互理解を深め、今後の後援会活動に参考になる議論を取り交わすことが出来ました。 夜は安中の磯部温泉に宿泊し、親睦を深めました。 2日目は、朝会議で前日の意見交換の共通理解を深めた後、日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場である世界遺産の富岡製糸場を見学し、有意義な2日間にすることができました。

平成28年10月 高専交流会に参加して

10月15日(土)、16日(日)長岡高専にて、平成28年度関東信越地区高専後援会交流会が行われ、時任会長、藤野副会長、岡田顧問、小倉事務局とともに参加してきました。
交流会は現在、群馬の他、小山、長野、茨城、東京、長岡の6高専で持ち回りで例年行われ、今年で8回となります。
 今年は長岡高専主管のもと、各校より主要役員が集まり15日午後から意見交換会が行われました。
ここでは各高専後援会の組織や事業の特徴や課題について、質疑を交えそれぞれの様子が語られました。
私は今回初めて参加し、各後援会で組織や事業内容、更には学校との関わり方が大きく異なることを知りましたが、それぞれ同じような課題を抱えているようです。そうした中でも群馬高専後援会は量、質共に良い事業活動が出来ていると感じました。良き伝統を守り続けていきたいと思います。
 そして休憩時間を利用して校長の案内による校内見学を行い、続いて高専機構の前理事長 小畑秀文氏による講演が行われました。
 その後の懇親会では、意見交換の続きや1保護者として自分達の子供の進路のこと等様々な話が出来ました。
 今回の意見交換会、あまり多くのテーマについて話せませんでしたが、全体を通してこうした意見交換の場は、今後も後援会更には学生支援の充実の為に継続していくべきと思います。

後援会副会長 井上 崇

日本一の高専を目指して 悪戦苦闘のヒストリー(群馬から世界へ 炭と鉄は地球を救う)

平成27年12月5日 群馬高専電子情報工学科棟 大講義室にて講演会が開催されました。
群馬高専勤続48年という長い歴史の中で、専攻科の設立や、地域共同技術開発センターの設立など、大きな節目に尽力された小島教授のお話は、とても興味深く、有意義な時間を過ごさせて頂きました。
群馬高専の歴史やご自身の研究のお話を、ユーモアたっぷりに映像も交えて、わかり易く話して下さいました。
「炭の力による水質浄化の研究」の話からは、「失敗してもあきらめない、ねばれ」という研究姿勢がいかに大切かを感じました。最後に「人生の最大の幸せは、生涯を貫く仕事を持つことである」という福沢諭吉の言葉が座右の銘とおっしゃっていた事が、とても心に残りました。是非、学生さんたちにも聞かせてあげたい講演だったと思います。

2M保護者

関東信越地区高専後援会交流会(長野)

2014年9月27日(土)、28日(日) 関東信越地区高専後援会交流会が「長野」にて行われ、参加してきました。今年は長野高専後援会が主催で、群馬、小山、茨城、長岡、東京と長野を合わせ6高専の後援会が集まり、熱い論議を交わしました。

今年の議題は、
  • ロボコンの費用
  • 学校の知名度
  • 独自の活動
  • 事務員の雇用、育成
  • 学校分担金の話
等々。

たくさんの議題の中には毎年似たような議題もありますが、運営する人や時代が変われば、問題のとらえ方や着眼点、活動への取り組み方等が全然違う…という事を、改めて実感し考えさせられました。 これらの貴重な情報を、これからの後援会活動に生かし、後援会を更に良いものにしていきたいと思います。

平成26年度 後援会 会長 岡田修一

高専後援会交流会(関東信越地区)が行われました。

今年は、群馬高専後援会の主催で小山、茨城、長野、長岡 各高専後援会に参加して頂きました。
毎年行われている後援会どうしの『交流会』ですが、その年度ごとの学校事情や、抱える問題などをテーマに、意見の交換が活発に行われました。
 活動資金に関する事、学校との関係、これからの後援会のありかた、事務局職員の求人、育成など、単年度で解決する話から、数年をかけないと解決しないような話まで、なかなか内容の濃いものばかりでした。
 色々勉強になり、とても有意義な『交流会』になった思います。これらの情報を、これからの後援会活動に生かせればと思っています。
 小山、茨城、長野、長岡 各高専後援会の代表の方々には、お忙しい中『交流会』にご参加いただき、本当にありがとうございました。皆様方のご協力により、今回の『交流会』が無事に終了できた事を心より感謝いたします。今後とも宜しくお願いします。
平成25年9月28日

平成22年度講演会 が開催されました。

平成22年度講演会
日時 平成22年12月4日(水)
会場 群馬高専大講義室
参加者 105名

『講演会を終えて』 後援会理事 Iさん

平成22年度後援会主催による講演会が12月4日、群馬高専大講義室にて行われ、当日は105名の参加をいただきました。 講演いただいた青井教授は、水源群馬の現状をわかりやすく説明くださり、研究を通して高専の学生のマンパワーとチームワークをお聞きする事ができました。日頃子供から名物先生の話や、興味深い授業を受けている話を聞くにつけ、どんな先生方なのだろう、私も聞いてみたいなと思っておりましたが良い機会に恵まれ先生を身近に感じる事が出来ました。質疑応答では活発なやり取りも見られ、青井教授の研究を高専外のたくさんの方達に知って欲しいとの意見もいただき、盛況のうちに終了する事ができました。これも講演会当日に向けてお忙しい中ご準備いただきました青井教授と、会員皆様のご理解とご協力のたまものと感謝申しあげます。【22.12.19記】

『講演会に参加して』 Yさんより

冬の関越道を下ると、左前方に真っ白な谷川岳が現れる。尊厳のあるその姿はとても美しい。真っ白い雪は、春になれば解けて清い流れになり、田畑を潤し私たちの生活水の素になる、と思っていた。しかし、講演で谷川の森は、都会の排ガスなどにより窒素が含まれていて、けっしてきれいな水ではないことを知った。登山家の森さんと、青井先生の長年による研究に頭が下がる。
ヘドロから黒土を作る装置の話では、学生達が机上の勉強だけではなく、地域の人々と共同作業を行い、研究を実践していることを知った。それは大きな力となり、卒業後には社会に生かされるであろうと思うと、なんだか誇らしい。 今回青井先生の講演を聞き、群馬高専の“力”を改めて知った。もっとたくさんの先生の話を聞きたい。是非講演会を続けて欲しいと思う。 最後に、野鳥が70種類もいる我校の西湖も、ヘドロのないきれいな湖になることを願っている。私達親もなにか手伝えると良いのだが・・・せめて生活排水には気をつけようと思う。【22.12.05記】
| 1/1PAGES |
開設挨拶

後援会会則

役員

事業計画

リンク

群馬高専ホームページ

後援会事務局  [ 管理 ]
〒371-8530
群馬県前橋市鳥羽町580
TEL:027-254-9008