デザコン2015に参加しました。

全国高等専門高等学校デザインコンペティションで和歌山県に行ってきました。
和歌山県に行くのは初めてでしたが、移動時間がとても長かったです。
今年のデザコンのテーマは銅の橋ということで、今までの木で作る橋とは違いました。
全国の高専チームの橋を見て、自分たちもあんな作品が作れるようになるといいなと思いました。

4C Yさん

ETロボコン2015チャンピオンシップ大会で準優勝!

平成27年11月18日(水)、ETロボコン2015チャンピオンシップ大会がパシフィコ横浜で行われました。4Jの学生3名により結成されたチームg-iceがイノベーター部門に出場し、見事準優勝しました。
ETロボコンとは、「Embedded Technologyソフトウェアデザインロボットコンテスト」の愛称です。ロボットなどの制御に使われる組み込みソフトウェアとそのモデル設計を競うロボコンです。
イノベーター部門では、自由に製品·サービスを企画し会場で発表します。事前に作った企画書と当日のプレゼンの総合評価で順位が決まります。
g-iceは「学校における授業の充実を支援するシステムの開発」をテーマに”板書ロボット”を開発しました。
プレゼンが始まると観客席では「使ってみたい」「製品化してくれないかな」「買って帰りたい!」などの声が上がり、評判も上々でした。
結果は、企画書審査では1位、会場発表審査では3位となり、総合評価で準優勝でした。
企業の研究開発部門や大学院生も参加している中での準優勝は素晴らしいと思います。
g-iceの皆さん、本当におめでとう。そしてお疲れさまでした。
大会参加にあたりご支援をいただいた後援会に感謝いたします。また、ご指導ご協力いただきました先生方に心よりお礼申し上げます。

g−ice メンバーの保護者

平成27年10月11日〜12日 プログラミングコンテストが開催されました。

長野で開催された第26回全国高等専門学校プログラミングコンテストに、4J鹿島、2E内田、2J山田で参加しました。今回「石畳職人Z」という、長野で有名な石畳を模した問題が出題され、結果は準決勝敗退という悔いの残るものとなってしまいました。現状認識の甘さが敗因だと思うので、反省を生かし来年勝ちに行きたいです。

H.Uさん T.Yさん

10月11日にETロボコン2015が開催されました。

11日(日)に「ものつくり大学」で開催されたETロボコン2015北関東地区大会のイノベーター部門に4Jの学生3人が参加し、見事二連覇,優勝しましたので、ご報告いたします。
これまでのご支援に感謝いたしますと共に、11月横浜で開催のチャンピオンシップ大会(全国大会)へ参加するこになりましたので、引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

J科 Kさん

第70回国民体育大会

国体に参加された金子さんが「少年男子個人ロードレース」に2位入賞されました。

後援会事務局

第40回感覚代行シンポジウムにて研究発表してきました

5年J 藤井 賢吾

2014年12月8日、東京・お台場で開催された第40回感覚代行シンポジウムにて、「タッチパネル点字一筆式入力IPPITSU IMEのユーザビリティの改良」として研究を発表してきました。
発表は、学生の発表から選ばれる「感覚代行研究奨励賞*」をいただくことができました。たいへん光栄に思っています。研究生活を始めて間もない私にとって、幸先のよいスタートになりました。
研究で開発しているIPPITSU IMEは、Google Playで公開しています。ご覧のみなさんにも使っていただけたら幸いです。
(*編集者註:この賞は、同シンポジウムでの学生による発表のうち、特に優れた1件に対して与えられるものだそうです。)

ロボコン地区大会の開催迫る

 今年は、本校が地区大会の当番校となりました。場所は前橋の群馬アリーナで、来る10月14日(日)に開催されます。
 今年の競技課題は、「ベストペット」。様々な種類のペット・ロボットが、高専生と協力して玉入れをする競技です。
今回の最大の特徴は、これまで当たり前のように使われてきたコントローラーを使用しないということ。(高専ロボコン史上初)いわゆる自立型ロボットによる競技となっている。(自律に近い機能を持った『ペット』の出場もあるかも)ゲームルールは以下の通りでロボットの動きもさることながら、人とのチームワークも見所のひとつと言えそうです。
先月初旬には、非公開ながら校内での試走が行われ、関係者の見守る中、上々の動きを見せたようです。昨年は全国大会への出場を逃しているので、今年は開催校の意地に掛けても上位入賞を果たして欲しいと思います。
 後援会員の方々には、すでに学校から案内状が届き、観戦を心待ちにしている方も多いと思います。会場が割れんばかりの応援で本校チームの健闘を後押ししましょう!!

ゲーム内容 (NHKロボコンHPより抜粋)
各チームは、赤・青2チームに分かれて対戦。フィールドで戦うのは、各チーム1台のペット・ロボットと1名の伴走者。まずは、それぞれの相手チームによってブレイク・ショットが行われ、ボールがフィールドに散らされます。そして、両チームの伴走者がそれぞれ散らばったボールを拾ってペット・ロボットに渡し、ボールを受け取ったペット・ロボットは、9つのゴールにボールを入れていきます。
■ 競技会場イメージ

競技会場イメージ

地区文化発表会を終えて

地区文化発表会実行委員長 戸谷瞳さん(3K)

今年の地区文化発表会を群馬で行うことができて、本当に良かったと思います。例年参加してきただけでしたが、今年は開催校として昨年度から準備していました。常に問題が発生し、うまくいかないことが多くありましたが、無事終わらせることができました。参加した方、来場いただいた方たちも楽しむことができましたでしょうか?
高専の文化部では基本的に大会はありません。1年に1度の地区文化発表会では、関東圏の高専と福島高専の文化部が、お互いの活動の成果を発表する良い機会になっています。それぞれの活動の成果を直接見たり、聞いたりすることは、今後の活動にいい影響をもたらしていると思います。私は入学してから毎年参加してきましたが、発表内容のクオリティーは年々上がっていると感じました。また、昨年の開催からコンペティションを一部のサークルで行っています。今年は写真部門と美術部門で行いました。何か目標があるほうがいいものができることもあると思って、昨年に引き続き行うことにしました。賞を受けた人はすごくうれしそうだったので、行ってよかったと思いました。
来年度は小山高専が開催校となりました。今年を上回る地区文化発表会にして欲しいです。最後になりましたが、参加するに当たって協力してくれた学生主事、学生主事補の太田先生、宮里先生、八鳥先生、学生課の職員の方々、後援会の方々、そして参加してくれた学生の方々、本当にありがとうございました。【H23.9.10】

高等専門学校全国英語弁論大会に出場して

5年M 堀口 航平

私は、中学の授業で初めて英語に触れ、学校の授業と独学だけで英語を勉強してきました。しかし、「英語は、小さい頃から英語塾に通っていたり海外経験がなければ習得できない」そんな固定観念が私たち日本人の中にあることを感じており、”それは間違えである”と証明することが、高専入学時の目標のひとつでした。その目標に挑んだ5年間の集大成として、今回の英語弁論大会に参加することを決意したのです。
地区大会では2位という結果を残し、幸いにも全国大会に出場することができました。弁論のテーマは、卒業後の専攻でもある「福祉工学の今後の在り方について」です。当日は緊張もほとんどなく、とても気持ち良く自分の意見を主張することができました。残念ながら入賞はなりませんでしたが、終了後手渡された審査員のコメントに、「非常によく構成されたスピーチだった。現在の日本にとても重要な問題がよく伝わってきた。」という言葉が書かれていました。英語は「学問」ではなく、人に自分の思いを伝えるための「言語」です。だからこそ、英語によって自分の考えを人に伝えることができたという事実に非常に達成感を覚えました。まだまだ未熟ではありますが、誰にでも英語を習得することができることを証明できたのです

恥ずかしながら、私は英語以外の科目の成績は決して良く有りません。しかし、英語が順位の低迷を少し和らげ(笑)、その結果、推薦で志望校に合格することができました。
群馬高専には、英語の勉強にヒントを与えてくれる素晴らしい先生方がたくさんいます。この文を読んで下さっている保護者の皆様の中に、成績が振るわなかったり英語を諦めていたりする学生をお持ちの方がいたら、ぜひ「学問ではない英語」だけでも頑張るように言ってみてください。
最後に、今後の群馬高専の英語カリキュラムが、TOEICで点数を稼ぐ英語ではなく、研究発表や海外のエンジニアとの仕事に役立つ、実用的な英語にも焦点を当てたものに変わっていくことを祈っています。【20.3.1記】
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