平成29年10月28.29日 第21回工華祭「Technicatival」が行われました

10/28日(土),29日(日)に、第21回工華祭が行われました。
今回の第21回工華祭のテーマは「Technicatival」です。
「Technology」(技術),「communication」(コミュニケーション),「festival」(祭り)を組み合わせた学生たちによる造語です。

まずは、食欲の秋です。焼きそば、うどん、揚げバナナなどの出店があり、その中から鶏のから揚げをいただきました。とってもジューシーで柔らかくおいしかったです。工華祭茶会では、落ち着いた場所で甘いお菓子と渋いお茶をいただきました。一期一会の出会いと日本のおもてなしの心を感じることができました。

メインストーリートを歩くと、学生さんたちは皆、思い思いの恰好をしていて、学生らしい元気な声掛けがとても賑やかなであり、大いに盛り上がりを見せていました。

次は、芸術の秋です。小雨の中、吹奏楽部による演奏がありました。誰もが一度は聞いたことがあるような曲を演奏されていました。その後、演劇部劇団「蕣(あさがお)」による公演を鑑賞しました。
学生らしからぬしっかりとしたセットであり、探偵とリサイクルショップのやり取りとリサイクルショップのボケが非常に面白かったです。

2日目の最後に予定していた打ち上げ花火が、悪天候の関係で1日目の夜に実施されました。
豪華な花火が夜空を彩りました。学生、保護者、そして地域の方にとっても、印象に残る工華祭となったと思います。また2年後の工華祭が楽しみです。

2年保護者 k

平成27年10月31日〜11月1日 工華祭が開催されました。

待ちに待った工華祭、開催2日間とも時間帯によっては暑いくらいに晴れました。開催2日目の天気予報は雨でしたが見事に外れ、学生だけでなく一般の方からも「晴れて良かった」という声を聞くことができました。
おかげで、赤の広場のステージ企画は大盛況となり、広場やメインストリートにある屋台もその恩恵を受けて大繁行列が一度も絶えなかった屋台があったほどでした。
自分たちでつくり上げた文化祭がこれほどまでに盛り上がりを見せ、驚く人や喜ぶ人、さらに盛り上げようとする人、たくさんの人を見ることができました。1年半この学校の様々な行事を体験してきましたが、工華祭はそのどれとも違いがあって、何というか「一味違う」行事に思えました。
私のいる学年は開催する側で工華祭に立ち会うことができるのはあと1回です。次回も今回のように盛り上がれるよう、また、みんなにとって、やりたいことを全てやりきったお祭りになることを祈っております。

2年 Oさん

平成27年10月31日〜11月1日 工華祭に行ってきました。

10月31日(土)、11月1日(日)に第20回工華祭が開催されました。
各クラス、科ごとの展示や催し物、部活動等による屋台、また体育館ではロボット研究会によるロボットの展示など、見どころが多く回りきれませんでした。科ごとの展示はその科の特色が良く現れていて面白かったです。
野外ステージでは色々なイベントが開催されており、仮装コンテストなど盛り上がっていました。
屋内ステージでもたくさんのバンドの演奏があり、演奏する側も見る側もとても楽しそうでした。
今年の工華祭は第20回ということで、今回のパンフレット表紙は第1回のオマージュとなっているそうです。

2M保護者

工華祭がありました。

穏やかな秋晴れのなか、平成25年11月2日(土)、3日(日)の二日間にわたり、第19回工華祭が開催され、たくさんの方にご来校いただきました。
ご家族やお友達、小中学生、また卒業生の姿も見うけられられました。
今年度のテーマ“Creatival”は、「創造;creative」と、「お祭;festival」の造語だそうですが、まさに創造性が存分に発揮されている多彩な企画と、縁日の屋台風の模擬店(一見、怪しげなのも・・)からなり、群馬高専生らしい“お・も・て・な・し”の感じられる面白楽しく、素敵な工華祭でした。
 学生のみなさん、お疲れ様でした!

第18回工華祭 創魂−つくたま−

第18回工華祭 創魂−つくたま−開催される!

後援会の皆様、こんにちは!
今年度、工華祭取材担当の広報富澤です。
平成23年10月29日(土)、30日(日)の二日間に渡って、「第18回工華祭 創魂−つくたま−」が開催され、二日間、午前11時から最終日の花火終了まで、取材に行って参りました。食べ物の屋台あり、ゲームあり、実験あり、歌あり、踊りあり、クイズありの非常に盛りだくさんの内容で、たっぷりその楽しさを満喫して参りました。感想を一言で表すことは難しいのですが、テーマの中にある「創魂−つくたま−」の精神が、そこここに感じられる群馬高専らしい文化祭であったと思います。写真を撮って参りましたので、どうぞ、ご覧下さい。私の取材に対し、ポーズなど撮って下さった高専生の皆様、ご協力ありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。 【H23.10.31 富澤 郁子】

第17回工華祭 が開催されました。

第17回 工華祭 〜Trick or Create〜
(平成21年10月31日・11月1日)


『工華祭を終えて』 3C 柴田翔大郎


2年に1度の群馬高専最大級のイベントである工華祭が10月31日、11月1日の二日間にわたって行われました。今回のテーマは「Trick or Create」で、ハロウィンの際によく言われる「trick or treat」をもじったものです。またこのテーマには、高専生一人ひとりが持つ"技"によって工華祭を"創造"していこうという意味を込められています。
学生たちやお客さんにもわかりやすいテーマだったので、今回の工華祭はテーマに比較的凝った装飾物や企画が多く見られました。また、天気も良かったためか、お客さんの入りも実行委員会の予測を越え、当日の盛り上がりは例年の工華祭を上回るといっても過言ではありませんでした。2日目の夕方に予想外の強い雨や強い風が出てしまいましたが、最後は神様が味方してくれたのか、花火はうちあがり無事工華祭を締めくくることができました。最初から最後まで最高の工華祭が出来たのではないかと思います。テーマどおりに群馬高専生の技と創造力が存分に発揮された工華祭でした。
最後に様々な面で工華祭に協力してくださった方々へ、本当にありがとうございました。【21.11.11記】



■ 『初めて訪れる工華祭』 1年生保護者 Hさんより

初めて訪れる工華祭、実行委員会のサイトをみたり、子供から話を聞いたりと事前情報はバッチリといった具合で高専へ…南門の受付でインフルエンザ対策に消毒とマスクをしアーチを潜ってみる『これが職人が作ったアーチかぁ!立体的で良く出来てるな』と感心しながら歩いていると、学生達の元気な呼び込み声と共に模擬店が見えてきた。私の横をコスプレした学生がもう一人の学生に「オーイ!はっちゃけようぜ!。」と声掛けしてビラ配りしている。『確かにここは独特な雰囲気を醸し出している高専ワールド、はっちゃけた者勝だよな』と妙に納得した。何処に行こうかと考えている内に赤の広場に着き目に飛び込んできたのがカボチヤ顔の缶アート【圧巻(缶)!】の一言です。缶拾いから始まりゆすいで色塗りして、全て手作業で…御苦労様!工華祭テーマにピッタシの作品ですね!その後講義棟の中の企画をみたり、あちらこちらへと 高専ならではの企画があったりして楽しみました。満足した所で帰宅しましたが、やはり最後の花火を見届けたいと再び高専へ!
駐車場に着くと同時に大きな音がして大輪が夜空に咲きました。祭りを締めくくる第二の主役の登場!しばしみとれてしまいました。拍手が聞こえて終了を確認…本当にお疲れ様でした。企画、準備、運営大変だったでしょうがやり遂げて自信につながったはず!学生達を誇らしく思いました。【21.11.11記】

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