平成30年12月2日 芸術鑑賞会が行われました

平成30年12月2日、群馬音楽センターにて芸術鑑賞会が行われました。
今回はPPP(パーカッション・パフォーマンス・プレイヤーズ)と言う、打楽器のみのパフォーマンス集団による、打楽器エンターテイメントでした。
個性派5人のメンバーが楽器のみならず自らの体を使ったボディーパーカッションなど、息の合った演奏は圧巻でした。
また、ダンスや遊びの要素を取り入れたパフォーマンスでは学生も参加し、大きな笑いと歓声が起こっていました。
定期試験あとの良いリフレッシュになったのではないでしょうか。

3年K科 保護者Kさん



平成28年10月10日 芸術鑑賞会が行われました

今回の芸術鑑賞会は、日本芸術教育振興会によるマジックショー「TOKYO SUPER ILLUSION」鑑賞でした。学生さん、先生方、保護者の皆様も多数鑑賞され、楽しいひと時を過ごさせて頂きました。全員参加型の心理イリュージョンでは、参加された学生さんの目を見ただけで、学生さんが選んだハンカチの色を当てたり、だれが持っているかを当てたりと心理学を使ったパフォーマンスに驚きの声が上がっていました。舞台に上がった学生さんも普段できない貴重な体験をされたのではないでしょうか。

平成27年11月8日 芸術鑑賞会に行ってきました。

11月8日芸術鑑賞会が高崎の群馬音楽センターでありました。前半はピエール小野さんとmichiakiさん二人のコラボで、ユーモアやパフォーマンスを交えての三味線演奏でした。客席の人達がより一層楽しむように所々に趣向を凝らして、特に二人羽織での演奏は見事でした。後半はヴァイオリニストの小松原未衣さんも加わり和と洋を融合したステージでした。力強くそしてやさしく曲を聴かせてくれました。最後の情熱大陸は圧巻で3人の音が響きあいまた聞きたいと思う感動のステージでした。

保護者 Mさん

平成26年度 芸術鑑賞会が行われました

今回の芸術鑑賞会は 第2次世界大戦のさなか、リトア二アの日本領事館で領事代理をしていた 杉原千畝さんの演劇でした。迫害されたユダヤ人を救う為に外務省の命令に背いてでも自分の意志で日本通過のビザを発給し、沢山のユダヤ人を救ったお話しです。
リトア二アの人達の苦悩とその人達を救う努力をした杉原さん、それを支えた奥さんを描いた劇団員の方々の熱い演技に心打たれる場面もあり、ちょっと笑える場面もあり、と時間はあっという間に過ぎてしまいました。
貧しく暗い時代を生きたリトア二アの人達に希望の輝を与え 自らは安定した職や生活を失う事になろうとも ユダヤ人を救う事を優先にした杉原千畝さんの行動と勇気には深く感動しました。
平和な時代に生きている今がどれだけ幸せな事なのか 改めて考えさせられた時間でもありました。

11月10日芸術観賞会が高崎で行われました。

前半はクラシックの曲でしたが、知っている曲もあり4人の演奏家の生演奏にドキドキしました。合間の曲の紹介なども丁寧にユーモアを入れて紹介してくれました。後半は身近な映画音楽などで頭にその画が浮かんできました。校長先生が最初に言われた楽しさ、感性、想像力が見事に経験できる音楽会でした。

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平成23年度芸術鑑賞会 が開催されました。

2011年11月23日(水) 文化の日、群馬音楽センター(高崎)にて、芸術鑑賞会
「パーマネントフィッシュ(+コーベボーイ)のアカペラコンサート」が行われました。

「パーマネントフィッシュ」一色♪  1年 保護者 Tさん 

アカペラと聞いていたので、しっとりとしたバラードを聴くのかと思いきや、場内は生徒たちの熱気で大盛り上がり!! 誕生日の生徒さん達に向けてのバースディソングの熱唱、高専校歌をコーラスで分解(!?)スマップや松田聖子などの耳慣れた曲や彼らの最新アルバムに収録されたオリジナル曲で、場内はまさに「パーマネントフィッシュ」一色♪ 先生方や父兄も最後までノリノリで、後援会理事席に陣取った理事たちも最後にはステージ前に移動。 きれいな歌声に体中が浄化された感じがします。「アンコール」「アンコール」の声援が場内に盛り上がっています。その声に応えて6人がステージに再登場☆ あっという間の2時間でした。【 H23年11月28日 記 】

平成22年度芸術鑑賞会 が開催されました。

『平成22年度芸術鑑賞会レポート 戞。苅法。匹気

落語、三味線、和太鼓と、昔から磨かれてきた芸術に触れる事のできた、いい時間を過ごす事ができました。とかく、現代は、コミュニケーションの不足や低下が指摘されています。話す事、伝える事、想像力や表現力の大切さを改めて考えさせられました。


 
『平成22年度芸術鑑賞会レポート◆戞。横法。呂気

『皮』と『木』だけでつくられた非常に単純な『叩くだけ』の楽器『和太鼓』。1つだけでは、ドン!ドン!という、とても単純な音ですが、色々な大きさの和太鼓の音が融合した時の、力強く、スピーディで、リズミカルな音は、とても複雑で、まるで和太鼓が『生きている』かのような感覚になりました。演奏者の『力・技・体・美』が調和し、とても見事の一言でした。感動しました。普段CDやダウンロード音源等のデジタルな音ばかり聞いている子ども達にとっては、このアナログで、和風で、空気も身体も振わせる『生』の音は、さぞかし新鮮に聞こえたのではないでしょうか? 【H22.11.19記】
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