平成30年8月〜9月 オーストラリア語学研修

夏休み期間中の2018年8月24日から9月23日の1か月間、オーストラリアでの語学研修に参加した。 初めての海外生活だったので、最初は不安でいっぱいだったが、やさしいホストファミリー、フレンドリーなクラスメイトに恵まれ、その不安はすぐに取り払われた。 学校での授業は、文法やスピーキング、リスニングはもちろんのこと、英語でのノートの取り方や記事を効率よく読む練習など、英語で大学の授業を受けることを想定した実践的な授業内容が多かった。 私はこの語学研修に参加する前は自分の英語技能の向上を目的としていたが、今回海外研修を通じて、異国の文化、慣習に触れることで自分の価値観が大きく広がり、海外への興味がより一層高まった。 普通の旅行では体験できないことを今回体験することができた。この研修プログラムに参加できて本当に良かったと思う。

4年C科 Sさん

平成30年9月26日 研修旅行(2年K科)

2年K科は、9月26日につくば市にある筑波実験植物園へ行きました。 この植物園は、上野にある国立科学博物館に関連した施設で、絶滅危惧種を中心とした植物の研究が行われている施設とのことでした。 植物園に到着後、先ず、遊川先生によるマヤランについての講義がありました。 マヤランは他の植物とは異なり、細菌と共生していることなど、普段あまり聞くことのできない珍しい話を聞かせて頂きました。 その後、園内を回ったのですが、普段日本では見れないような色々な植物を見ることができ、とても良い経験になりました。

2年K科 K君

平成30年9月27日 研修旅行(3年M科)

平成30年9月27日(水)、私たち3年M科は研修旅行で、東京・お台場に行きました。
当日は出発までの3時間ほどが自由行動となり、お台場にある『日本科学未来館』を見学するか、別の場所まで足をのばし見学をすることもできるような計画になりました。
自分たちのグループは、千代田区にある『神田明神』を見学に行きました。
神社周辺はビルや高層マンションが多く建ち並ぶ中、神社があることが不思議に感じられました。
バスの到着時間が遅れてしまった為、残りの自由時間が昼食で潰れてしまいましたが有意義な時間を過ごすことができました。

3年M科学生

平成30年8月27日〜31日 インターンシップに参加しました

今回、私は株式会社ヤマトという建築に携わる企業にインターンシップとして行きました。普段学校で習っているものは、ただ習っているというだけで、実際にどのように役立っているのかを知りません。しかし、今回様々な技術が使われている場面を見て、今、勉学や実験などで培われているものの大切さを実感できました。

4年M科 H君

平成30年5月9日 1年生研修旅行

平成30年5月9日(水)、自分たちのクラスは班ごとに分かれて国立科学博物館を見学しました。
科学博物館の中は日本館と地球館の2つに分かれていて、また研修旅行の時には人体展という特別展が開館していて、僕たちの班もその人体展を見学しました。この人体展では、あの有名なレオナルド・ダ・ヴィンチが行った人体実験の解剖手稿や微生物を発見したレーウェンフックの顕微鏡などが展示されており、詳しく学ぶことができました。
クラスでの初めての旅行でしたが、楽しくまた良いものにすることができました。

1年M科学生

平成29年7/21〜8/21 語学研修でオーストラリアへ

日本とは違う環境で、親元を離れて長い時間を過ごした経験が今までなかったので、初めて降り立つオーストラリアへのそれなりの不安と、これから始まる全く予想出来ない生活への期待を胸に日本を出発した。 メルボルンを経由してシドニー空港から大学へ向かった。大学にはホストファミリーが迎えに来てくれていた。みんな優しそうな人たちだった。
はじめは、英語しか聞こえない会話やTVのCMまでも英語であることをストレスに感じていたが、慣れてくると少しの単語だけでもホストファミリーと会話ができ何を伝えたいかが何となくでもわかるようになった。 学校では、数日間のオリエンテーションを経て、クラス分けがテストで決まり授業を受けた。僕のクラスは中レベル。難しすぎず簡単すぎず、それでも全て英語で進める授業には暫くは抵抗があった。時間が経過するとともにだんだん楽しくなった。『耳が慣れる』を肌で感じた。こっちのテンションまで引き上げてくれる先生のテンションもあって楽しく授業を受けることが出来た。
放課後は友達と買い物に出かけたり、休日は1泊2日ほぼ無計画でシドニーに出かけたり、学科が違い関わったことのない友達とも仲良くなることが出来た。
  日本では経験できないことやオーストラリアで経験したからこそ得られたこと、英語でコミュニケーションを取る上で自分に足りないものも実感し、貴重な経験ができた1ヶ月だった。将来またいつかオーストラリアに訪れたいと思った。次は積極的なコミュニケーションをとれるようにしておきたい。

参加学生Tさん

平成29年9月19〜22日 研修旅行4年M科

3泊4日の社会見学旅行へ関西に向かった。1日目は広島へたどり着くまでに多くの時間を新幹線の中で仲間と賑やかに過ごした。厳島で一泊したのち2日目は原爆ドームやその資料館で貴重な見聞をした。午後はマツダの本社の工場見学後、京都へ発ちまた一泊。3日目は皆待ちに待った自由行動、USJに行ったり、電気街を回ったり、思い思いに行動しその全員が無事大阪で旅行最後の夜を迎えた。最後の日は大阪の観光名所らしい観光名所を巡り帰路に着いた。このクラスでの旅行が良いものとなり大変嬉しい。

4年M科学生

平成29年9月20日(水) 研修旅行(2年 K科)

平成29年9月20日(水)、2年K科は研修旅行で「雪印メグミルク海老名工場」と「八景島シーパラダイス」へ行ってきました。
雪印メグミルク海老名工場では、普段私たちが飲んでいる牛乳や乳製品などの生産過程を学びました。乳製品を扱う際には私達が想像している以上に徹底した衛生管理が行われており、眼を見張るものがありました。更に海老名工場は雪印メグミルクの工場の中でも規模の大きい工場なので海老名工場にしかない機械などもあり、とても興味深かったです。
八景島シーパラダイスでは、水生生物の観察ということで水族館内を見学しました。普段K科として化学などを専門的に学んでいることもあってか小中学生の時とは全く違った目線で生物を観察でき、また様々な疑問なども浮かびました。また、私達が見学した際には深海生物の特集のコーナーもあり、とても眼を惹くものでした。
雪印メグミルク海老名工場での生産過程や厳しい衛生管理、八景島シーパラダイスでの生物観察はとても興味深く、化学などを学ぶ上での観察力や疑問を持つ力が養われた良い研修旅行だったと思います。

2年K科  M君

 

平成29年9月20日(水) 研修旅行

平成29年9月20日(水)、今回3年J科は『オービィ横浜』という場所へ行ってきました。オービィ横浜の中では、日本では有り得ないような自然環境を体験しました。部屋にある全方位のスクリーンを使い、あたかも象の群れに囲まれているような状況での群れの観察や、巨大な送風機を使いマイナス20℃にもなる地域の環境の体感など貴重な体験が沢山ありました。どのエキシビションも再現度が高かったと感じます。
 また、イグアナやミーアキャットなどの珍しい生き物たちと触れ合える場所があり、そこでも素晴らしい体験ができました。
 オービィ横浜の地球環境を体感させるデジタル技術やメディア情報処理はとても素晴らしいものでした。今回の研修旅行はこれからの勉学意欲の向上に繋がったと思います。

3年J科 T君

1年研修旅行に行ってきました

平成29年5月10日(水)、科学博物館に行って来ました。
科学博物館の中は、日本館と地球館という2つの館に分かれていてどちらも多くの資料があり、実際に触れたり動かしたりする事が出来たので、楽しく学ぶ事が出来ました。
また、入学して初めてのクラスの旅行という事もあり、それぞれが親睦を深められました。

1C F君

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