平成29年7/21〜8/21 語学研修でオーストラリアへ

日本とは違う環境で、親元を離れて長い時間を過ごした経験が今までなかったので、初めて降り立つオーストラリアへのそれなりの不安と、これから始まる全く予想出来ない生活への期待を胸に日本を出発した。 メルボルンを経由してシドニー空港から大学へ向かった。大学にはホストファミリーが迎えに来てくれていた。みんな優しそうな人たちだった。
はじめは、英語しか聞こえない会話やTVのCMまでも英語であることをストレスに感じていたが、慣れてくると少しの単語だけでもホストファミリーと会話ができ何を伝えたいかが何となくでもわかるようになった。 学校では、数日間のオリエンテーションを経て、クラス分けがテストで決まり授業を受けた。僕のクラスは中レベル。難しすぎず簡単すぎず、それでも全て英語で進める授業には暫くは抵抗があった。時間が経過するとともにだんだん楽しくなった。『耳が慣れる』を肌で感じた。こっちのテンションまで引き上げてくれる先生のテンションもあって楽しく授業を受けることが出来た。
放課後は友達と買い物に出かけたり、休日は1泊2日ほぼ無計画でシドニーに出かけたり、学科が違い関わったことのない友達とも仲良くなることが出来た。
  日本では経験できないことやオーストラリアで経験したからこそ得られたこと、英語でコミュニケーションを取る上で自分に足りないものも実感し、貴重な経験ができた1ヶ月だった。将来またいつかオーストラリアに訪れたいと思った。次は積極的なコミュニケーションをとれるようにしておきたい。

参加学生Tさん

平成29年9月19〜22日 研修旅行4年M科

3泊4日の社会見学旅行へ関西に向かった。1日目は広島へたどり着くまでに多くの時間を新幹線の中で仲間と賑やかに過ごした。厳島で一泊したのち2日目は原爆ドームやその資料館で貴重な見聞をした。午後はマツダの本社の工場見学後、京都へ発ちまた一泊。3日目は皆待ちに待った自由行動、USJに行ったり、電気街を回ったり、思い思いに行動しその全員が無事大阪で旅行最後の夜を迎えた。最後の日は大阪の観光名所らしい観光名所を巡り帰路に着いた。このクラスでの旅行が良いものとなり大変嬉しい。

4年M科学生

平成29年9月20日(水) 研修旅行(2年 K科)

平成29年9月20日(水)、2年K科は研修旅行で「雪印メグミルク海老名工場」と「八景島シーパラダイス」へ行ってきました。
雪印メグミルク海老名工場では、普段私たちが飲んでいる牛乳や乳製品などの生産過程を学びました。乳製品を扱う際には私達が想像している以上に徹底した衛生管理が行われており、眼を見張るものがありました。更に海老名工場は雪印メグミルクの工場の中でも規模の大きい工場なので海老名工場にしかない機械などもあり、とても興味深かったです。
八景島シーパラダイスでは、水生生物の観察ということで水族館内を見学しました。普段K科として化学などを専門的に学んでいることもあってか小中学生の時とは全く違った目線で生物を観察でき、また様々な疑問なども浮かびました。また、私達が見学した際には深海生物の特集のコーナーもあり、とても眼を惹くものでした。
雪印メグミルク海老名工場での生産過程や厳しい衛生管理、八景島シーパラダイスでの生物観察はとても興味深く、化学などを学ぶ上での観察力や疑問を持つ力が養われた良い研修旅行だったと思います。

2年K科  M君

 

平成29年9月20日(水) 研修旅行

平成29年9月20日(水)、今回3年J科は『オービィ横浜』という場所へ行ってきました。オービィ横浜の中では、日本では有り得ないような自然環境を体験しました。部屋にある全方位のスクリーンを使い、あたかも象の群れに囲まれているような状況での群れの観察や、巨大な送風機を使いマイナス20℃にもなる地域の環境の体感など貴重な体験が沢山ありました。どのエキシビションも再現度が高かったと感じます。
 また、イグアナやミーアキャットなどの珍しい生き物たちと触れ合える場所があり、そこでも素晴らしい体験ができました。
 オービィ横浜の地球環境を体感させるデジタル技術やメディア情報処理はとても素晴らしいものでした。今回の研修旅行はこれからの勉学意欲の向上に繋がったと思います。

3年J科 T君

1年研修旅行に行ってきました

平成29年5月10日(水)、科学博物館に行って来ました。
科学博物館の中は、日本館と地球館という2つの館に分かれていてどちらも多くの資料があり、実際に触れたり動かしたりする事が出来たので、楽しく学ぶ事が出来ました。
また、入学して初めてのクラスの旅行という事もあり、それぞれが親睦を深められました。

1C F君

平成28年8月 インターンシップに参加しました

インターンシップに参加して

8月の22日(月)〜26日(金)の5日間の日程で、サントリーホールディングスの関西の工場へインターンシップに参加してきました。サントリーホールディングスの工場は関西に、高砂工場(清涼飲料水)、山崎蒸留所(ウイスキー)、京都ビール工場があり、それらを3つをまわることでそれぞれの工場でサントリーの特色や製品へのこだわりの説明を受けるとともに、一般の見学では見られない工場の仕組みや、流通の流れを見ることが出来ました。また、これらの工場には高専OBが多数勤務していて、その方々との会話の時間も設けられており、高専の知識がどう生かされるのかを知ることができました。
またこのインターンシップには、北は北海道から南は沖縄まで、全国から約50人程の高専生が参加し、様々な高専生と触れ合うことができます。他の学校との交流が少ない高専生にとっては良い機会になると思います。
このインターンシップは私にとってとても良い経験になりました。高専から就職を考えている人は、是非インターンシップに参加することをお勧めします。

4年学生さん

オーストラリア語学研修

  • 期間:7月22日〜8月22日
  • 場所:オーストラリア ニューカッスル大学

今回海外での語学研修という非常に良い体験ができ、嬉しく思います。着いて間もない頃は慣れない環境と英語に不安でしたが、1週間も経たないうちに日々の生活を充実して過ごす事ができました。フェリーに乗ってイルカを見に行ったexcursionや、様々な人と英会話を楽しむconversationなどを通して英語を積極的に話し、友達をたくさん作れました。今でも連絡が続いている子も多いので、これからも良い関係を保ちたいです。オーストラリアのホストファミリーと友達はもちろんのこと、参加を許してくれた親に感謝して、この経験を色々な場面で生かしていこうと思います。

4年 参加者

平成28年9月21日 3年M科研修旅行

旅行先では雨も降らず良い研修旅行となった。所沢航空発祥記念館では飛行の原理や飛行機の歴史など興味深いものばかりで時間があっという間だった。また久しぶりに外ではしゃいで遊ぶことができた。数学体験館では今までに学習したことの応用や別視点からの解釈を具体的な問題や立体として目で見て理解することができた。両旅行先ともまた行ってみたいと思う体験ができた。

3年M科O君

平成28年9月21日 研修旅行3年J科

3年J科は川崎の「東芝未来科学館」に行ってきました。東芝の歴史と未来エネルギーのテーマパークです。
創業者が設計したというカラクリの万年時計や世界初の日本語ワープロ等が展示されていました。超伝導の実演が興味深かったです。

3年J科 A君

平成28年9月16日 1年生研修旅行

台風の影響で期末テストの翌日が研修旅行となり、疲れからかバスの中では爆睡の子もいた様ですが、1年生はそれぞれ各クラスで決めた目的地に向かいました。
我が子のクラスの研修先は日本科学未来館とお台場散策でした。日本科学未来館では最先端の科学技術の凄さを体験し、ロボットやアンドロイド、宇宙にプラネタリウムと大いに楽しんだようです。ちなみにカフェでも科学が感じられたとか・・・・
お台場での自由散策も時間が足りないくらい楽しかったようです。
中学時代と違い自由と責任を感じた研修旅行だったようです。
秋休みが終われば後期授業が始まります。秋から冬に季節が変わり寒さがましてきます。
体調管理に気をつけて後半も頑張って乗り切りましょう。
  

1年保護者Tさん

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