4年生進路説明会が開催されました(平成24年10月27日)

学校サイドより竹本校長をはじめ、教務主事、専攻科長、進路支援室長、学生課長に加え、4年生進路指導教員6名、4年生担当教員5名に出席を仰ぎ、進路決定のポイントや、活動開始時期等について講話していただきました。
また、本科5年生、及び専攻科2年生の数名から目標達成までのプロセス等を含む体験談の発表がありました
講話及び、体験談の概要については以下の通り。
  1. 講話

  2. 進学・就職のタイムスケジュールは昨年とおおまか同じではあるが、学科ごとに違うので各担に確認してほしい。
    現4年生はのんびりしている生徒が多いように感じられるので親からの働きかけも早くすることが大切である。次のステップを考えている生徒は、早い時期に行動(勉強)を起こしている。4年生のうちに1,2,3年の数学を見直し、過去問題を解いてみる事ことから始めると良い。
    経済的な理由から進学を諦めることはないと思う。奨学金制度も多種あるので、ぜひ活用してもらいたい。
    専攻科からは、大学院への進学者が多い。英語の試験がTOEICに変わったので注意すること。自分が何をしたいのかよく考えてほしい。


  3. 学生の体験談
    • 専攻科前期入学決定者の体験談

    • 専攻科から大学院に進み、研究者になりたいと考えている。最終的には自分の希望を親に話し、一緒になって悩み、考えて決定した。
      試験は5月、6月から始まるので、受験勉強は少しでも早く始めるに越したことはない。選択科目は多く取ることを勧める。家庭的な理由から、図書館を利用することが多かった。また、長丁場なので体調の管理が大切になる。自己管理と親の協力で万全を期すことである。

    • 大学編入決定者の体験談

    • A:4年生の夏休みから勉強を始めた。受験において親の介入の仕方が大切である。おもに物理的サポート。家庭環境にもよるだろうが、余計な口出しをしない親であってほしい。
      B:やはり4年生の夏休みから勉強を始めた。親からの精神的、物質的サポートがあったからこそ思うように過ごすことが出来た。情報収集、願書の提出日の確認、夜食の用意など、規則正しい生活ができたのも親のサポートがあったからで感謝している。
      C:編入試験を受けるにあたり目的を決める事が大事。親と一緒になって考えると良い。受験校の選定に当たっては、オープンキャンパス等を利用して大学見学をしてみると、学校案内とは違った面も見る事が出来る。

    • 就職内定者の体験談

    • 4年生の夏インターンシップで仕事を見学したことが会社選定のきっかけとなった。高専から就職の場合、4年の12月から活動を開始する。会社の説明会、工場見学、エントリーシートは3月上旬4月には内定をもらった。実験、時事問題、面接練習を中心に勉強した。特に、多くの先生から面接練習を受けていたことで、本番の面接時間が40分あっても乗り切ることが出来た。感謝している。

    • 専攻科より大学院進学決定者の体験談

    • 自分が進もうとする方向で本当に良いのか自問自答を繰り返した。経済的理由から進学を諦めかけ たが、親が背中を押してくれたおかげで、進学することが出来た。自分が何をしたいのか、志を大切 に進んでほしい。

    • 専攻科より国家一種公務員内定者の体験談

    • 専攻科1年の6月頃から公務員になろうと決めて勉強を始めた。目的を持たずに進学するのでなく 目的をしっかり決めて目標に向かって進むことが大切に思う。その際、母親から「自分の道は自分で 決める」「人間性を大切に」と言われた。子どもの思いを支えてくれる親は、ありがたい。
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