4年生進路説明会がありました。

日時 平成25年10月19日
場所 電子情報工学科棟 大講義室
出席者 (学校)  西尾校長 青木教務主事 八鳥進路支援室長 宮越専攻科長 鈴木学生課長
    (各学科進路担当) 碓氷(一般) 金子(M) 渡辺(E) 大豆生田(J) 田部井(K) 田中(C)
    (4年生学級担任) 小川(M) 大嶋(E) 樋口(J) 藤野(K) 野村(C)
    (後援会)松岡副会長 藤井副会長(司会)

1.進路について
 (青木教務主任)  4年生の現段階は、先を考えてすでに動いている学生と、まったく何もできていない学生の両極端の状況である。学生向けにも、今日のような体験談を聞く場を設け、進路決定の意識を高めて生きたい。就職の面では、今年度は景気の回復もあいまって順調に行っている。来年の就職に関しては企業との就職協定が従来通りということで12月から会社説明会が始まる。学科によっては、年明け早々にも個別の会社訪問が始まる。とにかく、就職に関しては早期のスタートが必要となる。

2.編入学の心構え
(八鳥進路支援室長)学校としては、編入学、就職とも共通であるが、学力だけでなく社会人として世間から認められるような学生を送り出して生きたいと考えている。 今年の4年生は、進路に関して温度差がある。学科によっては、活発な動きが認められるところもあるが、スタートが遅いというイメージである。最近相談のあった例では、いろいろと考えすぎて、逆に選択ができなくなってしまったとか、編入学のための勉強と、学校の学科の勉強のバランスをどのようにすればよいのか、などがある。  就職においても、編入学においても、それが最終目標ではないということを前提にしてもらいたい。社会人になって社会貢献していくための一通過点であるということである。途上での結果に一喜一憂することなく、大きな視点を持って、結果に対応していってもらいたい。そういう意味では、動機付けということが重要であり、丁寧にやってもらいたいと考えて学生へのアドバイスをしている。とにかく、わからないこと、困ったことがあったら、いつでも支援室へ来てもらいたい。 (碓氷進路担当)数学の教員であるが、数学については、偏入学試験では多くの場合必須の学科となるので例年、4年生の夏休みころから勉強のやり方などのついて質問に来る学生が増えてくるが、今年は、相談に来る学生が少ない。すでに使える時間が少なくなっているので早くアクションを起こしてほしい。教員をフルに活用してほしい。

3.専攻科について
(宮越専攻科長) 専攻科に関わらず、高専としては、学生に生き抜く力をつけさせたいということに主眼を置いている。 専攻科のメリットとして、教員と学生の距離感が近く、勉強や研究のサイクルを繰り返しトレーニングすることができる。英語の授業が充実している。特別研究のトレーニングは、社会に出てからも大いに役立つ。また、費用面では、編入学した場合より格段に少なくてすむ。  進路としては、大学院が主となるが、今年度で言えば、多くの難関校に合格している。編入学した場合より、かなり高い割合である。専攻科入試については、例年通り前期推薦(2/3)、学力選考(1/4)、後期推薦(各学科、上位4番以内)の構成で行う。前期推薦は、5月に試験となるため、4月初旬が願書受付となるので早めのアクションが必要となる。高専機構の方針として、専攻科の重視を打ち出しているので今後、ますます充実していく計画なので、その点十分考慮してほしい。

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