4年生進路説明会に参加して

4C保護者
今後の進路について子供と話し合うためや、どうやって進路を決めたのか参考にしたいなど、親からすれば一番関心のある内容なため、出席者も多く、関心の高さを感じました。
学校は子供を自律させるための場所で、進路はその手段であるとお聞きして確かにその通りだと思いました。
\績が良くても人としてキチンとしている方が望ましい。
何とかなると思っている学生が多い。
進路を真剣に考えている学生と、そうでない学生の2極化が進んでいる。
こ擇某覆瓩訖箆を考えている学生が多い。
タ箆を考えたくない学生がいる。
   などなど、親からすると耳の痛い話がありました。
子供を見ていると残念ながら納得せざるを得ない内容でしたが、反面、自分の19歳の頃に比べ厳しい経済情勢なかで進路を決めなければならない子供達に「頑張れ!」とエールを送りたい気持ちになったのは私だけでしょうか? 5年生の経験談もお聞きしましたが、親が思っているより子供たちは進路について考えているし、悩んでもいる。親の一言が、子供のストレスになったり、モチベーションを下げたりすることや、親の心配が子供への負担になる事など、子供の我が儘と言ってしまえばそれまでですが、(親として当たり前)と信じてきたこれまでの行動を見直す必要性を感じました。
今回、進路説明会に参加してみて、今後は子供を信じ、子供を理解し、より良い方向に導けるように接して行きたいと思いました。

4E 保護者(A)
 大変有意義な話を聞くことができました。
高専生の進路に関して、大人になりかけの彼らに任せきりで良いのかどうか迷っていたところでした。
先生方や、5年生達の貴重な体験談により、本人の積極的で、早めの行動こそが大切だということを知りました。また、高専生の大人顔負けのしっかりした考え方にはとても感心しました。来年以降の父兄の方々にも、ぜひ多くの出席をすすめたいと思いました。

4E 保護者(B)
高専に関しては、高校と違って外部に情報源がなく、さらに、子供が特に積極的に学校の話をするタイプではない家庭(我が家のことですが・・)などでは貴重な時間となりました。学校側からのお話は、初めて伺う内容ではありませんでしたが、就職・進学についての過去の事例や実績やスケジュール等のお話しを伺いながら、そういうものが身近にさしせまってきたことを再認識した気がします。また、学生の皆さんからの“保護者へのアドバイス”は、学生たちの率直な意見を生の言葉で聞けて、いろいろな意味で参考になった保護者の方々も多かったのではないかと思います。特に印象に残ったのは“親はスポンサーに徹して”“余計な口出しは悪影響”“求めた時には手助けしてほしい”という内容でした。(・・でもね、あなた方を近くで見てきた人間として、先生方には及ばないにしても、親の知恵も、もっと活用、利用してほしいなと思いつつ・・)はい、余計な口は出されたくないのね!と、こちらも再認識した次第です.

4J 保護者
子供の進路について非常に不安があり、進路説明会に出席しました。参加された保護者の数は予想以上で、皆同じ思いなのだな、と思いました。
  説明会では、まず 先生方から今年度の進学/就職状況について最新情報のご説明がありました。また、学習の状態だけでなく進路についても真剣に考えてくださっていることのご説明があり、そして、頑張れば今からでも間に合うことを伺い焦りのようなものが少し和らいだと感じます。
  進路の決まった5年生の学生さんの体験談を聞けたことはとても参考になりました。4年生の夏休みから準備を始めたこと。受験への心構えなどの他に、親としては心配でつい口に出してしまう「勉強しなさい」などという言葉が、子供には逆に負担になったり反発を生むだけで逆効果になることをハッキリと言われ、子供への接し方を改めて考えるきっかけになりました。参加して大変よかったと感じました。このような機会はもっと早くにあっても良かったと思います。
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