5年生から体験談の発表もありました

(学生A)名古屋工業大学進学
  就職希望の企業が愛知県内にあったので、周辺大学を選択した。この点、面接でもアピールした。   勉強スタートは春休みからで遅いほうであったが、参考書初川津、1年生からの教科書を利用して、過去問題を繰り返し実施した。同じ大学を受験する友人と一緒に勉強するとよい。学力試験当日は、終了後、問題内容を確認しながら、出来具合を確認しておくと、翌日の面接で出来具合について質問されるので有効である。 受験モードに入るまでは、叱咤激励で、直前になったら、やさしく見守ってほしい。

(学生B)京都大学進学
  受験に関して、事細かに世話を焼いてもらいたくない。保護者から、どこに行けとか、どこはだめとか決め付けてほしくない。学生が行き先を見つけやすいような情報提供を心がけてほしい。やりたいことがはっきりしていて学校や、その研究室などが明確になったら、直接メールや訪問などでコンタクトしてみることをお勧めする。よりモチベーションが高くなるので。受験のころは、とにかく優しく接してほしい。精神的に追い詰めるようなことは厳禁である。プラス思考のアドバイスを渇望しているときなので気を付けてあげてほしい。出願や、試験の日程などは把握しておいてほしい。

(学生C)螢蝓璽表⊃
  地元就職したかったが、学校推薦は大手ばかりなので就活は、個人的に行った。まず、多くの就職サイトへの登録を行った。個人で動く場合は、年末の会社説明会からすぇいりょくてきに動く必要がある。年明け早々から、会社訪問を始めた。第一希望の会社のときしか公欠を取れないので要注意。SPIをしっかり勉強しておくとよい。面接訓練は、学校、家族を巻き込んでいろいろなシチュエーションで数多くやっておくとよい。社会人として常識的な礼儀作法は、しっかり身に付けておくこと。高専という存在をしっかり把握して、面接のときに積極的にアピールするとよい。

(学生D)ダイキン工業蟒⊃ 
         4年生の秋に就職を決めた。1月に高専生のための合同説明会に参加した。会社の経営状態などもあるが女性の待遇などがほかと違っていたので、そのときに希望先を決めた。3月に工場見学などをし、同じ会社に内定していた先輩からも情報収集した。学校推薦をもらい試験を受けた。SPIは徹底的に勉強した。面接訓練は、先生相手にしっかりやった。学校推薦をもらえれば必ずそこにいけるということでもないので、第2、第3希望も決めて活動しておくとよい。

(学生E)横浜国立大学進学
  志望の動機としては、自分のやりたいことがあり、その点に関する著名な先生がいたからである。
  志望校には、入試説明会があり、これに参加し、さまざまな情報を得た。
勉強は、夏休みくらいから英語、数学を中心に始め、学校の教科書を利用しながら、志望校が決まった時点で過去問に取り組んだ。勉強時間を夜型から、朝型に変えていった。徹夜は絶対しないようにした。英語は、TOEICにトライすることで実力を付けていった。専門科目は、できるだけ絞って勉強した。勉強に行き詰ったときは、好きとか得意な科目を中心に取り組むようにするとほかの科目へのモチベーションも上がってくる。面接練習は、しっかりやっておいたほうがよい。自分の意見をしっかり述べられるようにし、志望動機、将来展望をまとめておくとよい。勉強方法に悩んだら、友達や、先生に相談してアドバイスを得るとよい。
  頻繁に親に相談することはないが、相談したときは前向きな対応をしてほしい。聞いてもらえるだけでよい。

(専攻科学生)東京大学大学院進学 
    − 専攻科に進学する学生に向けて −
  先の目標が定まっていなかったので、専攻科ありきで進学した。時間的余裕ができるので全体が見えてきて自分の見つめなおしをする時間ができた。大学院を受験するときは、当該大学の学生より、条件的には不利になることを把握しておいてほしいが、専攻科での2年間は、決して無駄ではない。専攻科を出てすぐ就職することは考えないほうがよい
各教科に対して苦手意識は持たない。また、受験の際、過去問題に頼りすぎないこともポイントである。高専生であることに自信を持って諸事に当たってもらいたい。
学生は、さすがに大人なので、小中学生に言うような細かいことを言うのではなく、将来の目標に関することや、学生が興味を持ちそうな情報を与えてほしい。

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