第17回工華祭 が開催されました。

第17回 工華祭 〜Trick or Create〜
(平成21年10月31日・11月1日)


『工華祭を終えて』 3C 柴田翔大郎


2年に1度の群馬高専最大級のイベントである工華祭が10月31日、11月1日の二日間にわたって行われました。今回のテーマは「Trick or Create」で、ハロウィンの際によく言われる「trick or treat」をもじったものです。またこのテーマには、高専生一人ひとりが持つ"技"によって工華祭を"創造"していこうという意味を込められています。
学生たちやお客さんにもわかりやすいテーマだったので、今回の工華祭はテーマに比較的凝った装飾物や企画が多く見られました。また、天気も良かったためか、お客さんの入りも実行委員会の予測を越え、当日の盛り上がりは例年の工華祭を上回るといっても過言ではありませんでした。2日目の夕方に予想外の強い雨や強い風が出てしまいましたが、最後は神様が味方してくれたのか、花火はうちあがり無事工華祭を締めくくることができました。最初から最後まで最高の工華祭が出来たのではないかと思います。テーマどおりに群馬高専生の技と創造力が存分に発揮された工華祭でした。
最後に様々な面で工華祭に協力してくださった方々へ、本当にありがとうございました。【21.11.11記】



■ 『初めて訪れる工華祭』 1年生保護者 Hさんより

初めて訪れる工華祭、実行委員会のサイトをみたり、子供から話を聞いたりと事前情報はバッチリといった具合で高専へ…南門の受付でインフルエンザ対策に消毒とマスクをしアーチを潜ってみる『これが職人が作ったアーチかぁ!立体的で良く出来てるな』と感心しながら歩いていると、学生達の元気な呼び込み声と共に模擬店が見えてきた。私の横をコスプレした学生がもう一人の学生に「オーイ!はっちゃけようぜ!。」と声掛けしてビラ配りしている。『確かにここは独特な雰囲気を醸し出している高専ワールド、はっちゃけた者勝だよな』と妙に納得した。何処に行こうかと考えている内に赤の広場に着き目に飛び込んできたのがカボチヤ顔の缶アート【圧巻(缶)!】の一言です。缶拾いから始まりゆすいで色塗りして、全て手作業で…御苦労様!工華祭テーマにピッタシの作品ですね!その後講義棟の中の企画をみたり、あちらこちらへと 高専ならではの企画があったりして楽しみました。満足した所で帰宅しましたが、やはり最後の花火を見届けたいと再び高専へ!
駐車場に着くと同時に大きな音がして大輪が夜空に咲きました。祭りを締めくくる第二の主役の登場!しばしみとれてしまいました。拍手が聞こえて終了を確認…本当にお疲れ様でした。企画、準備、運営大変だったでしょうがやり遂げて自信につながったはず!学生達を誇らしく思いました。【21.11.11記】

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