2016年 ロボコン 関東甲信越地区大会に参加しました。

今年の課題は例年より難しいと聞かされていた事もあり、息子がチームリーダーとして地区大会出場が決まった時は嬉しい気持ちと心配な気持ちが入り混ざり複雑な心境でした。
ロボット製作は当初順調のように思えましたが、作業が進むにつれ不具合が判明し、なかなか計画通りにいかない様子。大会直前は朝練?をしたり夜遅くまで頑張っていたものの思うように作業が進まず、焦りと共にチームのメンバーや携わってくださる先生方に申し訳ないという思いも強かったようです。親としても同じ思いでしたが、息子の様子からは最後まであきらめずにメンバーで協力し合う姿や、先生方に惜しみないご支援をいただいている事が垣間見え、息子がそのような恵まれた環境にいられる事を有難く思いました。
迎えた大会当日、スタートラインに立ったロボットは、Aチームのこだわりが詰まっていてひときわ輝いて見えました。残念ながら大会で結果は出せませんでしたが、今後も納得が行くまで製作を続け、来年への糧にして欲しいと願っています。
最後になりましたが、ロボ研の活動を支えて下さっている先生方、後援会の方々に心より感謝申し上げます。

保護者 K

昨年、私たちは全国大会に出場し、アイデア倒れ賞を受賞しました。そのロボットは上州カウボーイという輪投げロボットでした。当時の結果に悔しさを抱いていた私たちは、次こそはと目標を高く抱き、今年の競技に挑みました。まず、アイデア出しで私たちは今年の課題の難しさに例年以上に苦しみました。そして、頭を抱えながらも何とかアイデアをまとめ、夏休みも秋休みも返上し、シーズンを全力で挑みました。その途中、幾度も壁にぶち当たり、挫折しそうになりながらも協力し超えていきました。しかし、ロボットの調整を終えられず会場へ搬送する結果になりました。試合は苦しく、目指したアピールはできませんでした。会場で私は、今年の問題点の根本は技術でもなく、マネジメントでもなく、アイデア出しの段階で他高専のアイデアに敗北していたことなのだと感じました。高専ロボコンはアイデア対決であり、アイデア段階で勝敗は決まるといっても過言ではありません。来年こそは素晴らしいアイデアを実現し応援団にも喜んで頂ける競技ができるよう、部員で次のロボコンに向けて話し合っていきたいと思います。

学生T

小学2年生の時ロボコン全国大会をテレビで見て「僕も出たい!」と言っていた息子が数年後高専に入学してロボ研に入り、念願のロボコンを目指す日々が始まりました。大会前には毎日遅くまで作業をし、帰宅後は宿題や勉強で眠気と闘いながらの生活に大丈夫かと心配になりましたが、好きなことは続けられるものでいつの間にか4年目になりました。
今年の大会は製作期間が短く、仕上げることは本当に大変だったと思います。成績は振るいませんでしたが、この努力や経験は先々必ず役に立つと思います。また仲間と過ごした時間は宝物です。来年また私たちがワクワクするロボットを作ってください。楽しみにしています。
最後になりましたが、応援し支えてくださった保護者の皆様、後援会の皆様、ご指導をいただいた先生方に心から感謝申し上げます。また、力不足の部長を支えてくれた部員のみなさんありがとうございました。素敵な仲間と出会たことに感謝します。
頑張れロボ研!

保護者 K


 

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