【お知らせ】サギ「かわいい」群馬高専が観察会

群馬高専生物教育研究連携センター主催のサギ類観察会が高崎市中尾町の正観寺沼(群馬高専西湖)で行われ、近くの住民ら約30人が参加した=写真。
同センターは日本野鳥の会県支部の協力を得て年2回、観察会を開いている。日没の直前に開いたのは初めて。
同高専の宮越俊一教授は「足の指が黒いのはダイサギ、小さいのはコ サギです。一番たくさんいるのはゴイサギですが、昼間はヨシ原に隠れています」と説明した。
サギ類やカワセミが沼に現れ、野鳥の会会員が望遠鏡でとらえると、参加者は交代でのぞき込み、「かわいい」と喜んでいた。【上毛新聞(H23.9.14)より転記】
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