1年生保護者懇談会  (H24.5.12)

学校からのプレゼンテーション

.授業・学校生活等について  担当:青木教務主事
1.オフィスアワー(この時間には必ず先生が部屋にいる。)を活用してもらいたい。わからないところはどんどん質問にいくこと。高校にくらべると留年が多いので要注意である。
2.宿題レポートは必ず提出すること。
3.課外授業(TA)について・・成績不振者への支援です。対象者になると連絡がいきます。
4.学生間でお互いに教えあえるクラスは良いクラス。
5.入学時の成績とその後の高専での成績は、連動するとは限らない。1年生でがんばることが大切。本校は全国の高専の中でも高いレベルにあり将来を見据えた教育をしている。
6.高専の学習内容は、中学レベルからいきなりレベルアップする。これまでと同じ学習方法では行き詰るので、早く高専的学習方法を身につけること。
7.転科は可能であるが、本人の強い意志と成績に基づいて判定するので、一般科目も専門科目もしっかり習得してもらいたい。
.日常生活について  担当:太田学生主事
1.生活習慣の改善(カードゲームなどをして遅くまで校内に残っていたりする)
2.貴重品の自己管理をしっかりする。家庭でも気をつけてほしい。
3.自転車のマナーが悪く、近隣住民から苦情が来ている(並走、イヤフォンをしながらなど)
4.万が一の時のためにも自転車保険に加入してほしい。
5.人の自転車を勝手に持っていく学生がいる。防犯のためにも二重に鍵をかけること。
6.ツィッターなどに他人の個人情報を書き込むなどの事例があり、情報モラルに関して家庭でもしっかりと話し合ってほしい。
.寮生活について  担当:田中寮務主事
1.寮での勉強は自分なりのペースをつくることが大切。(ON/OFFのけじめをつける)
2.長期休暇時の閉寮・開寮日を確認しておくこと。
3.夏は節電にご協力をおねがいしたい。
.学生相談室について  担当:大和田学生相談室長
1.学生相談室スタッフは9名。昨年より増員した。(相談室長・相談員3名・カウンセラー3名・インテーカー2名)
2.専門のスタッフがいるので、学生生活を送るなかで困ったことや悩みがある時は気軽に相談にきて欲しい。土日以外は毎日開室中。(学生の家族も対象)
3.KOSEN健康相談室は本人、家族の相談を24時間受付け中。
4.昨年と外注業者が変わったので、電話番号等確認して欲しい。
5.室長の電話番号は教員室直通の番号なので、時間外であっても在室しているときは対応可能。

プレゼンテーションに対する質疑応答

Q1. 高専生は英語能力が低いという噂を聞いているが、実際はどうか?
A1.TOEICの点数は比較的高い。一年生のうちは基礎トレーニングで予習課題も多い。(熊谷先生)
大学受験が無いので受験英語を勉強していないということも噂の理由の一つ(校長先生)
Q2.指定の体操服でなければ体育の授業を受けられないのか?(入学説明で聞いた気がする)
A2.原則として、指定の体操服を着用願いたい。やむをえない事情のある場合は、例外措置もある。体育の教員にも確かめます。(校長先生)
Q3.体系的学習とはどのようなものか?
A3.プロセスを勉強して欲しいということです。(青木先生)
Q4.同窓会の入会案内がもう届いたが、普通、卒業時に配布されるものではないか?
A4.入会率が悪いので、早めに配布したほうが良いと思い、今年度から送っている。(校長先生)
Q5.専攻科生の進路に「研究生」とあるが具体的にはどのような待遇なのか?
A5.進みたい大学院に進めなかった生徒が学費を支払いながら、学校の施設の一部を使って研究している。期間は大体半年〜1年。(青木先生)
Q6.昨年の留年者・退学者数、そのケアを教えてほしい。(1年から2年になれなかった生徒。)
A6.留年2名、退学2名(内1名は夏休み前に退学)。個別の指導はしていないが、TAを呼びかけたり、担任が直接フォローしている。(青木先生)

感想:1M学生の保護者 Uさん

 5月12日(土)大講義室にて一年生保護者懇談会に出席しました。ほとんど母親だけの小・中学校と違って、ご両親揃って参加されている方々が沢山いて、会場はほぼ満席でした。
 4月からの新しい生活がスタートして1ヶ月が過ぎましたが、子供が、学校の様子を家で話すことが少ないので情報が乏しく、少し不安を感じていたところでした。ですが、今回保護者懇談会で学業のこと、学校生活のこと、登下校のことについての詳細な説明に加え、進級、進学や、将来の目標設定などに関する貴重なアドバイスをいただけた事で、とても有意義な機会となりました。
 なかでも、パワーポイントを使っての説明はとても見やすく、高専のシステムがよく解りました。まだ始まったばかりの子供の高専生活だと思っていたのですが、乗り越えるべき課題が次々とやってきて、あっという間に5年間が過ぎてしまいそうな予感がします。厳しいながらも、楽しく充実した五年間を我が子が送れるよう、しっかりバックアップしていこうと思いました。

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