平成31年3月20日 卒業・修了祝賀会が開催されました

穏やかな春の日、卒業・修了祝賀会に参加させて頂きました。
皆さまからのお祝いの言葉や皆勤賞発表、花束贈呈等、和やかな雰囲気の中で会は進み、学生さんたちが一生懸命作ってくれた思い出写真館上映では、会場から沢山の笑い声が聞こえ、楽しいひとときを過ごさせて頂きました。
15歳から20歳まで、多感で成長著しい5年間を群馬高専で過ごせた事は、息子にとって大きな財産になったと思います。
ご指導して頂いた先生方、苦楽を共にした学友たち、陰ながら子供たちを支えて下さった後援会の皆さま、本当にありがとうございました。

M科卒業生保護者 O

平成31年3月20日 卒業式・修了式が執り行われました

今年度から本科・専攻科生合同となった卒業・修了式。厳かな雰囲気の中、ひとりひとりに重みのある証書が授与されました。校長先生初め諸先生方、7年間ご指導頂きまして、誠にありがとうございました。
息子も、この慣れ親しんだ地を離れてこれからが正念場。大学院でも周りに圧倒されることなく、今まで通り「自分らしく自分にしか出来ないことを...」をモットーに、またゼロからコツコツと努力さえ続けて行けば、報われる時がいつかきっと来ることでしょう。
そして、式の中での後援会滝上会長の実体験のお話が感慨深く熱いものが胸に込み上げてきました(涙)「人生色々あるけれど願いを思い続け、挫折しても視点を変え、歩みを止めなければいつか夢に辿り着く時が来る...」息子も体験しましたが、私たち親にも「人生まだまだこれから。何歳になっても失敗を恐れず果敢に挑戦し、悔いなく生きる」ことの大切さを改めて教えて頂いたようで、深く感銘致しました。いつも心に響く真実のお話を、そして組織を取りまとめる大役を引き受けて下さり、本当にありがとうございます。心から感謝申し上げます。
最後に会長初め「学生の為に」と志ある皆様とご一緒に後援会事業に携わらせて頂けた事は、私の大切な思い出です。今まで大変お世話になりまして、誠にありがとうございました。今後とも皆様の益々のご活躍をお祈り申し上げます。

専攻科修了生保護者 F

3月20日、穏やかな春の日に卒業式が執り行われました。5年前の入学式では、まだあどけなさが残る子供達が、きちんとした立ち振る舞いで臨む卒業式に5年間の月日を感じると共に立派に成長した姿を見られる事は、大変感慨深いものでありました。また、その後の祝賀会では厳かな卒業式とは対照的に、和気あいあいとした雰囲気の中、諸先生方のご挨拶、先生方への花束贈呈、卒業記念品の紹介、そして各学科による個性あふれる「思い出写真館」の上映等楽しいひとときを過ごさせていただきました。最後に5年間支えてくださった諸先生方、また祝賀会を開催してくださった後援会の皆様に感謝いたします。

K科卒業生保護者 I

平成31年3月25日〜26日 関東高専サッカースプリングマッチが開催されました

平成31年3月25日〜26日、前橋フットボールセンターにおいて関東高専サッカースプリングマッチが開催されました。
参加校は、小山高専、茨城高専、木更津高専、東京高専、産技荒川、群馬高専の6校で、総当たり戦を行いました。
群馬高専サッカー部は初日、東京に3対0で勝利、茨城に1対2で敗戦、産技荒川には4対0で勝利しました。
2日目、木更津に1対0で勝利、小山には0対1で惜しくも敗れました。総合成績は3勝2敗で3位でした。1位は小山、2位は茨城です。昨年夏の関東ブロック大会と上位の2校は同じでした。
その夏の大会で群馬高専は小山と1回戦で対戦しましたが、今回同様に0対1で敗れました。今回も点数は同じですが試合内容は明らかに昨夏よりも均衡してました。そのことは選手たちが一番強く感じたと思います。試合後の部員たちの表情からは戦い終えた充実感と自信が感じられましたから。
夏の全国大会に関東ブロックから出場できるのは2校のみです。全国大会出場を目指すサッカー部の今後の頑張りに期待しましょう。
サッカー部の今後の活躍に期待しましょう!
応援よろしくお願いします。

3年E科保護者 Yさん

平成30年11月25日 高専ロボコン全国大会が開催されました

11月25日、国技館にてロボコン2018全国大会が行われ、今年も応援に参加しました。
ロボット研究会に所属する息子もいつの間にか5年生。5年間の中で3度も全国大会に連れて行ってくれたのは、保護者にとっても嬉しい事であり、忘れられない思い出となりました。
初戦の相手は優勝校、リードしながら最後は5対7で惜しくも負けてしまった時は、諦めきれない悔しさが残りましたが、ワイルドカードに選ばれて準々決勝に進出が決まった時は、群馬高専のロボットの素晴らしさをもう一度皆に見せる事ができて良かったなと思いました。
初めて応援に参加した時からロボコンの面白さにハマっていますが、本番何が起こるかわからないドラマあり涙ありの熱戦の裏には、毎日遅くまで休まず頑張ってきた部員の努力や苦労があり、毎年観る人々に感動を与えてくれます。 ロボットは前日まで動かなかったと後から聞きましたが、当日勝負ができる状態まで調整してきただけでも想像以上にすごい事だと思います。
今年の悔しさをバネに、来年はより強いロボットを生み出してくれるだろうと、今から次回が楽しみです。
また、大学に編入してもロボットを続けていきたいと言う息子にとって、毎年頂点を目指してロボット作りに励んできた仲間との思い出、一緒に過ごした貴重な時間は大切な宝物になったでしょう。
これからも親子共々ロボコンの応援を楽しんでいきたいと思います。
たくさんの感動をありがとうございました!

5年J科 保護者Nさん

平成30年10月27日〜28日 高専プログラミングコンテストが開催されました

私は、10月27、28日に行われた、全国高等専門学校プログラミングコンテストの競技部門に参加しました。
私を含め三人のチームは大会当日まで、対戦相手に勝つべく戦略やアルゴリズムを考え、プログラミングを作成してきました。
大会初日、予想外の事態が立て続けに起こり、自分たちが制作したプログラムをうまく活用できませんでした。その結果、本選通過はなりませんでした。翌日の敗者復活戦でも再度トラブルに見舞われ、初戦は負けてしまいました。しかし、それでも諦めずにプログラムを改良し続け、最後の試合で相手を完封し勝利することが出来ました。
大会では努力した成果を発揮できず、悔しい思いが残りました。けれども、このプログラミングコンテストを通して、自分の能力を高めることができたとも感じています。この経験を活かし、またこの悔しさをバネに、いろいろなことに挑戦していきたいです。

3年J科 TO君

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