平成30年3月20日(火) 修了式・卒業式が執り行われました

合格から卒業まで
寒さが僅かに残る春の日、卒業式が執り行われました。
思い起こせば中学3年の進路を決める頃、子供と何回も話し合い目標を群馬高専と決め、念願かなって入学することが出来ました。入学してからの5年間はあっという間で、勉強や沢山の行事で子供も、親の私も充実した日々を過ごすことが出来ました。普通高校では経験できないであろうことや、県内だけではなく県外の友達が出来たこと。これは一重に先生・学校関係者、後援会理事の皆様のおかげと思っています。
学校最後の思い出が、後援会主催の祝賀会になったことがとても良かったと思いました。先生方に在学中のお礼が出来たこと、また楽しい学科ごとの5年間の思い出が見られたのがとても印象に残りました。
 5年間本当に学校の皆様にはお世話になりました。後援会理事の皆様もありがとうございました。

E科卒業生保護者 H

3月20日に卒業式が行われました。
思い起こすと5年前、
「この学校に入学できたらいいね。」
息子と群馬高専の正門の前で話したところからスタートしました。
何とか憧れだった群馬高専には入学できたものの学生生活すべて順風満帆だったわけではありませんでした。
やはり勉強に関しては想像以上に苦戦しました。
毎回成績通知書の赤点を見るたびに不安になり自然とため息が出てしまいました。
しかし毎年ぎりぎりのところで進級でき、そして無事卒業する事が出来ました。
群馬高専で過ごした学生生活は苦しい事が多かったと思いますが心身ともに大きく成長できたすばらしい5年間だったと思います。
自信に満ちた息子の成長した姿を見ると感慨深いものがあります。
最後に大変よく面倒を見ていただいた先生、そして勉強など支えてくれた友達にとても感謝いたします。
ありがとうございました。

M科卒業生保護者 M

2017年12月3日(日) ロボコン全国大会に出場して

アイデア対決・全国高等専門学校ロボットコンテスト全国大会

 

Gダイナソーとロボ研のみなさん、全国大会出場おめでとうございます。
全国大会という大舞台で、苦しい戦いではありましたが次に繋がる素晴らしい経験ができたものと思います。
地区大会での見事な戦いぶりの勢いそのままに、相手が優勝候補であろうと、勝ちに行く強気の戦略は見応えがありました。優勝候補を引き当てた我が子のクジ運には驚きましたが、強いチームと対戦したことで得たものは大きかったのだと思います。
私個人的には「ミョウギノサウルスの独創的な秘密道具」を見られなかったのはとれも残念に思います。他地区の地方大会もテレビで観ましたが、同じアイデアは他校には無く、群馬高専独自で全国唯一のロボットだったと思います。唯一のロボットを考え創り上げたことは非常に素晴らしいことだと思います。この発想力と全国優勝チームと対戦した経験を大切にして今後もチャレンジして頂きたいと思います。
 今回初めて応援参加して、部員のみなさんが父兄応援団に丁寧に対応してくれ、一体となって応援・観戦させて頂くことができました。本当にありがとうございました。今後も群馬高専ロボ研のご活躍を祈念しております。

保護者 S

「ロボコンの聖地」といえば、両国国技館でしたが、今回は会場を有明コロシアムに移し、12月3日、記念すべき高専ロボコン30回大会が行われました。
結果から言ってしまえば、初戦で優勝したチームと当たり初戦敗退でしたが、会場内に一歩入れば、そこはロボットに青春を捧げる熱き若者達のエネルギーに満ち溢れ、全国の予選を勝ち抜いたアイデアを駆使したロボットばかり、一戦一戦とても見応えがあり、胸が熱くなる勘当を覚えました。全国26チームのひとつとして参加し、同じ舞台に立ったチーム「Gダイナソー」に拍手を送りたいと思います。そして来年も全国の舞台に立てるよう頑張ってもらいたいです。
最後に学校長はじめ教職員の皆様、後援会役員の皆様、ご協力に深く感謝申し上げます。

保護者 I

平成29年12月3日、有明コロシアムにて高専ロボコン全国大会が行われ、初めて応援に参加させていただきました。 関東甲信越地区大会で特別賞をいただいた群馬高専Bチーム(Gダイナソー)が夢の舞台に立ちました。全国大会という会場の雰囲気を味わえただけでも、とても感動的でした!
26チームのトーナメント戦。結果は残念ながら、1回戦目で優勝校の北九州高専と対戦してしまい、アカギザウルスとハルナザウルスの実力が発揮できないまま敗退してしまいました。できれば勝ち進んで、3体目のミョウギザウルスの活躍が見たかったな…。
残念ではありましたが、法被に鉢巻きスタイルで、スティックバルーンで精一杯応援させていただき、とても貴重な経験をさせていただきました。ありがとうございました!
そして、他校のロボットのアイデアをたくさん吸収して、きっと来年に繋げてくれると信じています。来年また全国大会へ連れて行ってください!
ロボ研の活動を支えてくださっている先生方、後援会の方々に心より感謝申し上げます。
これからの活動も期待しています!

保護者 M

平成29年7/21〜8/21 語学研修でオーストラリアへ

日本とは違う環境で、親元を離れて長い時間を過ごした経験が今までなかったので、初めて降り立つオーストラリアへのそれなりの不安と、これから始まる全く予想出来ない生活への期待を胸に日本を出発した。 メルボルンを経由してシドニー空港から大学へ向かった。大学にはホストファミリーが迎えに来てくれていた。みんな優しそうな人たちだった。
はじめは、英語しか聞こえない会話やTVのCMまでも英語であることをストレスに感じていたが、慣れてくると少しの単語だけでもホストファミリーと会話ができ何を伝えたいかが何となくでもわかるようになった。 学校では、数日間のオリエンテーションを経て、クラス分けがテストで決まり授業を受けた。僕のクラスは中レベル。難しすぎず簡単すぎず、それでも全て英語で進める授業には暫くは抵抗があった。時間が経過するとともにだんだん楽しくなった。『耳が慣れる』を肌で感じた。こっちのテンションまで引き上げてくれる先生のテンションもあって楽しく授業を受けることが出来た。
放課後は友達と買い物に出かけたり、休日は1泊2日ほぼ無計画でシドニーに出かけたり、学科が違い関わったことのない友達とも仲良くなることが出来た。
  日本では経験できないことやオーストラリアで経験したからこそ得られたこと、英語でコミュニケーションを取る上で自分に足りないものも実感し、貴重な経験ができた1ヶ月だった。将来またいつかオーストラリアに訪れたいと思った。次は積極的なコミュニケーションをとれるようにしておきたい。

参加学生Tさん

ロボット研究会の皆さんへ

全国大会出場おめでとう。ロボコン地区大会応援に参加し、一体となって熱くなれたこの感覚。前に進むパワーを大いに感じた。A,B両チームともその機体のポテンシャルの高さは、参加20チームの中でも代表に相応しいと思う。ロボ研全員の力の高さの証明だと思います。全国大会では、気負わず、焦らず、全員が普段の力を出し切り、この素晴らしい経験を楽しんで下さい。最後にお礼を一言。3年間で2回も全国大会に連れていってくれてありがとう。

ロボコン応援 参加者Y

ちょっとしたことで試合の展開や結果が大きく変わってしまう。まさに薄氷を踏む思いの中、会場の雰囲気にも負けずに、両チームともマシンの特色を活かし良い結果を出せたのではないでしょうか。
私たち親の年齢になると、今までの社会経験からとかく危険を避け、小さく無難に行動することばかりです。高専生の皆さんの「若さ」は、それだけで大きな武器です。ぜひ悔いを残さないように、次の試合でも成果を発揮してください。

ロボコン応援 参加者K

2017年 高専ロボコン地区大会を応援して、親からのメッセージ

10月29日、台風が心配される中、長野市ビッグハットにて第30回高専ロボコン地区大会、「大江戸ロボット忍法帳」が行われました。節目の30回目ということで学生たちに今まで以上の意気込みを感じました。2台のロボットがそれぞれ10個ずつの風船を割り、あらゆる状況、障害を想定し戦うという競技で、Aチーム:群馬猫法帳、Bチーム:Gダイナソーと2つのチームで参加しました。
結果は、BチームGダイナソーが全国大会進出です!すごかったです!!
今回は残念ながら、3回戦で敗退してしまったAチームもBチームと同様、頑張っていました。ここまでくるのに、どちらのチームもみんなでアイデアを出し合い、たくさんの試行錯誤を繰り返し、何度も悔しい思いをしながら創り上げたロボットは見事でした。
ロボ研の学生たちの絆、その学生を支えた方々の愛情や応援が伝わり、何物にも代え難い感動をもらいました。これから全国大会に向けてがんばってほしいと思います。

ロボコン応援 参加者S

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