吹奏楽部

私たち群馬高専吹奏楽部は部員数約30人で、ほぼ毎日活動しています。
前期の主な活動は入学式での演奏、ミニコンサートの開催、野球応援、そして8月末に行われた地区文化発表会での演奏です。
前期の活動を通した感想を、部員たちに尋ねてみました。
「初めて参加する地区文化発表会へ向けて少しでも上達できるよう練習に励むことができました。」「入部して初めの地区文発では、部活のみんなとたくさんコミュニケーションを取れたのが良かったです。」「文発で他高専の々と合同 演奏会をしました。とても楽しかったです。」
この後は、冬の定期演奏会に向けて猛練習といったところです。様々な場面で支援してくださる後援会には、部員一 同、心より御礼申し上げます。

演劇部

半期の活動としては、新入生歓迎公演、地区文化発表会があった。部員数の減少でこれらの公演を上手く回せるか非常に不安なところであったが、部全体のチームワークやOBの力添え等もあり無事に公演を終えることができた。
ただ、課題の残る点も多い。特に練習量の不足というのが目立っていた。演劇の見せ方等は皆で話し合うとしても、練習が不足しているというのはそれ以前の問題である。下半期はまずそこを改善していきたい。
ところで、毎回演劇をしていて思うのは、「自分も観客も楽しめる演劇をしたい」ということである。それを目標にこれからも日々楽しく活動していきたいと思う。

SF研究部

SF研究部は、この部活名なのにSFの研究をしていないという非常に怪異な部活です。  "みんなで集まって何かしよう"をコンセプトにしており、普段はボードゲームやTRPGを、工華祭や地区文発ではラブRPG(演劇の様なもの)や自作アナログゲームの作成、小説を執筆し部誌という形で配布など様々なことを行ってお、一言で説明し難い状況となっています。
 今年度の地区文発と工華祭では、ライブRPG、執筆した小説を掲載した部誌の配布、自作アナログゲームの体験会&配布を行いました。昨年度からの来て頂いている方はもちろん、初めての方も数多く私達の活動を見に来てくれました。

演劇部を紹介します。

ある日の練習風景
  − 中央スポット −
    (部長仁王立ちで語り始める)
部長 「すごい一本を感じる。今までにない何か熱い一本を」
   − 明転 −
  − 下手より −
副部長「バー・・・なんだろう吹いてきてる確実に、満足に、私たちのほうに
部長「(副部長のほうを向いて)中途半端はやめよう、とにかく最後までやってやろうじゃん
  (頷き合う部長と副部長)
  (上手と下手から部員たちが集まってくる)
部員1「客席の向こうにはたくさんの仲間がいる。決して一人じゃない。
部員2「信じよう。そしてともに戦おう」
部員3「DQNや邪魔は入るだろうけど、絶対に流されるなよ」
  (部員たちを見渡す部長)
部員1「だれか忘れてない?」
部員2「そうだっけ?」
部員3「しーらない」
部長「さぁ!君も演劇部に入るんだ!」
  ( 沸き立つ部員たちゆっくりと暗転)
 − 幕  −
と言うわけで
 演劇部は毎週月・火・木の放課後に活動しています。普段の活動では、発声、外郎売、即興劇などを基礎練習とし、次の公演に向けての練習をしています。地区文化発表会や春季・冬季定期公演、工華祭公演もあります。どれも大盛況です。(見に来て下さっている方々、ありがとうございます。)最近ではコメディーからシリアス系まで様々なジャンルに挑戦しています。また、自作の脚本を演じることも多くなりました。部員は14人中10人が1・2年生であり、下級生の人数が多いので、今後さらに実力をつけ、活動の飛躍を目指していきたいです。演劇は見ても、やっても楽しいものだと思います。興味のある方はぜひ、演劇部室までお越しください。
                  

「高専ロボコン2012 全国大会」観戦報告

後援会理事Aさん

平成24年11月25日(日)午後1時より両国国技館にて高専ロボコン全国大会が開催されました。今年の課題はベスト・ペットと言うことで、会場には日本中の高専からいろいろなペットロボットが集まり、熱戦が繰り広げられていました。決勝戦では、同時ゴールとなり再試合になる場面もありました。

群馬高専(グンマーゾウ)の一回戦目、大きい体ながらもわりとすばやい動きで伴走者に従いボールを受け取ると両脇にある耳をパタパタ動かして喜びを表現していました。そしてゴール前へ、折りたたまれていた三本の鼻が伸び、その鼻をボールが転がって一段目三個ゴール、するとゾウの背がスッと伸び二段目へ、またボール三個ゴールさらに背が伸び三段目は二個ゴール、結果14対12でグンマーゾウの勝利!
二回戦目は、残念ながらゴールにゾウの鼻が接触、結果負けてしまいましたが、ロボット研究会の学生さん本当にご苦労様でした。感動をありがとうごさいました。

理科部を紹介します。

2012年上半期における、理科部の活動の成果としては、小山高専主催の関東信越地区文化発表会のコンペティションにおいて、技術部門で金賞を受賞したことが挙げられます。今年は、昨年に引き続いて改良を加えたプラズマスピーカーやテスラコイル、レールガンなど、他の高専には無いものの展示・実演を行い、多くの方々に科学の素晴らしさを感じていただけたと思います。また、数少ない機会で評価を頂けたことは光栄に思います。
下半期についてですが、来年が工華祭の年であることから、それに向けての計画・製作をしていきたいと考えています。

電算部を紹介します。

私達、電算部は日々プログラミング技術の向上を目指して切磋琢磨しています。
具体的な活動内容は、毎週、火曜日と木曜日に行われるプログラミング講習、それに加えて年に一度開かれる地区文化発表会、プログラミングコンテストへの参加などです。
 プログラミング講習では、下級生にプログラミングの知識、そして何より楽しさを学んでもらうために、上級生と一緒に基礎的な勉強をします。
 地区文化発表会では、一年の活動の成果(プログラムや部誌など)を展示、配布し、自分達だけではなく、会場のお客さん方にも楽しんでもらいます。
 プログラミングコンテストでは、希望者を募り、毎年変わる難題プログラムに挑み、他の参加者と競ってもらいます。難しい分、解けたときの満足感、達成感は言葉に言い表しがたいものがあります。
 このような活動を通して、電算部では自分達の能力をより磨きあげ、さらなる高みを目指しています。

茶道部を紹介します。

吉田未到(茶道部部長)
今年度、僕達茶道部は地区文化発表会に参加しました。地区文発とは、関東とその付近の高専の文化部が集まり、展示や発表を行う場の事です。茶道部は4校が集まり、順に自分達の流派のお点前を発表しました。僕達も江戸千家の点て方を披露しました。表千家など、ほかの流派の点て方も見ることができ、参考になりました。
 上半期の活動を振り返ってみると、梅雨明けあたりから地区文発に備えた練習を始めたのですが、肝心の夏休みに、部長の僕はカナダへ英語研修に行っていたため、裏方に回ることが主な仕事となりました。
 普段は季節に合った点て方をのんびり教わっています。だから僕も気負わず、作法と礼儀を学べて、毎週の活動を楽しんでいます。

吹奏楽部を紹介します。

群馬高専吹奏楽部は、ほぼ毎日活動しています。現在の部員の数は約三十人で、指導は三年生が中心で行っています。前期の主な活動は入学式での演奏、9/1.2に行われた地区文化発表会での演奏です。今年の地区文化発表会は栃木県の小山市で行われました。来年は新潟県の長岡市で行われます。冬には定期演奏会もあり、部員一同練習に励んでいます。

SF研究部を紹介します。

3E 新井温(SF研究部部長)
SF研究部です。えっと、SFの研究はしておりません。
じゃあお前ら何なんだという話です。我々は多分この学校で一番不定形な部活で、”みんなで集まって何かしよう”がモットーです。
 その結果、平時の活動としては、ボードゲームやTRPG、工華祭や地区文発ではライブRPG(一種の演劇の様なもの)や映画の作成、小説の執筆&部誌の出版など色々とやっており、一言でこの部活を説明するのは至難の業となっています。
 今年の文化発表会では部誌の配布とライブRPGを行いました。部誌には部員たちの血と汗と涙の結晶である小説を掲載しました。ライブRPGでは表彰までしていただき(ユーモア部門金賞&アイデア部門銅賞)、本当に良かったです。
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