平成28年8月 インターンシップに参加しました

インターンシップに参加して

8月の22日(月)〜26日(金)の5日間の日程で、サントリーホールディングスの関西の工場へインターンシップに参加してきました。サントリーホールディングスの工場は関西に、高砂工場(清涼飲料水)、山崎蒸留所(ウイスキー)、京都ビール工場があり、それらを3つをまわることでそれぞれの工場でサントリーの特色や製品へのこだわりの説明を受けるとともに、一般の見学では見られない工場の仕組みや、流通の流れを見ることが出来ました。また、これらの工場には高専OBが多数勤務していて、その方々との会話の時間も設けられており、高専の知識がどう生かされるのかを知ることができました。
またこのインターンシップには、北は北海道から南は沖縄まで、全国から約50人程の高専生が参加し、様々な高専生と触れ合うことができます。他の学校との交流が少ない高専生にとっては良い機会になると思います。
このインターンシップは私にとってとても良い経験になりました。高専から就職を考えている人は、是非インターンシップに参加することをお勧めします。

4年学生さん

オーストラリア語学研修

  • 期間:7月22日〜8月22日
  • 場所:オーストラリア ニューカッスル大学

今回海外での語学研修という非常に良い体験ができ、嬉しく思います。着いて間もない頃は慣れない環境と英語に不安でしたが、1週間も経たないうちに日々の生活を充実して過ごす事ができました。フェリーに乗ってイルカを見に行ったexcursionや、様々な人と英会話を楽しむconversationなどを通して英語を積極的に話し、友達をたくさん作れました。今でも連絡が続いている子も多いので、これからも良い関係を保ちたいです。オーストラリアのホストファミリーと友達はもちろんのこと、参加を許してくれた親に感謝して、この経験を色々な場面で生かしていこうと思います。

4年 参加者

平成28年9月21日 3年M科研修旅行

旅行先では雨も降らず良い研修旅行となった。所沢航空発祥記念館では飛行の原理や飛行機の歴史など興味深いものばかりで時間があっという間だった。また久しぶりに外ではしゃいで遊ぶことができた。数学体験館では今までに学習したことの応用や別視点からの解釈を具体的な問題や立体として目で見て理解することができた。両旅行先ともまた行ってみたいと思う体験ができた。

3年M科O君

平成28年9月21日 研修旅行3年J科

3年J科は川崎の「東芝未来科学館」に行ってきました。東芝の歴史と未来エネルギーのテーマパークです。
創業者が設計したというカラクリの万年時計や世界初の日本語ワープロ等が展示されていました。超伝導の実演が興味深かったです。

3年J科 A君

平成28年9月16日 1年生研修旅行

台風の影響で期末テストの翌日が研修旅行となり、疲れからかバスの中では爆睡の子もいた様ですが、1年生はそれぞれ各クラスで決めた目的地に向かいました。
我が子のクラスの研修先は日本科学未来館とお台場散策でした。日本科学未来館では最先端の科学技術の凄さを体験し、ロボットやアンドロイド、宇宙にプラネタリウムと大いに楽しんだようです。ちなみにカフェでも科学が感じられたとか・・・・
お台場での自由散策も時間が足りないくらい楽しかったようです。
中学時代と違い自由と責任を感じた研修旅行だったようです。
秋休みが終われば後期授業が始まります。秋から冬に季節が変わり寒さがましてきます。
体調管理に気をつけて後半も頑張って乗り切りましょう。
  

1年保護者Tさん

2016年8月11日 役員研修会で東京工業大学オープンキャンパスに行ってきました。

  1. 訪問した場所やイベント
    • 沖野先生の説明
    • 講演会「理工系女子の”東工大からはじまる未来“」
    • 学内散策(生協、食堂など)
    • 100年記念館(博物館見学)
    • 入試相談会・類相談会
  2. 訪問しての感想
  3. まず沖野先生より、東工大の組織改革についての話を伺いました。
    組織改革は、かなり複雑で、直接話を聞かないと理解は大変と感じました。
     ・4学期制に移行すること。
     ・大学院での授業はH31よりすべて英語になるとのこと
    (ただし、大学院の90%は研究であり、残りの10%が授業である)

    次に高専専攻科から大学院への進学について説明がありました。
    専攻科より東工大大学院への進学者数推移や全国からの進学状況の説明がありました。専攻科からの進学に当たり、学生の努力はもちろんの事、基礎学力の習得が大切だということを改めて感じました。また進学に対し、尽力いただいている高専の先生をはじめ、関係者の皆様に改めて感謝したいと思いました。

    大学院進学は、研究室の選択が重要。(大学院は研究室を指定して受験)
    東工大内であっても研究室の予算は年間100万円から1億円以上と差がある。
    これだけの差は先生がいかに補助金や研究費を獲得してくるかで生じる。
    予算が豊富な研究室では、学生も海外に派遣してもらえたりする。
     情報収集は、まずは研究室の先生にメール、可能ならアポをとって直接訪問

    その後は、各々にわかれての見学だったのですが、まず来校する学生の多いことに圧倒されました。
    (沖野先生談、昨年は1万5千人とのこと)

    建物は個性的なものも多く、過去に著名な建築家も輩出していることを改めて認識しました。
    また100年記念館では、日本の技術史にでてくるような発明の貴重な資料が展示されているのを見ることができて個人的にも興味深い時間を過ごすことができました。
    今回は、学内を歩き回っているうちに時間が経過してしまい、研究室展示を廻ることができず残念でした。

  4. 今後の研修会のご要望等
  5. 東工大のオープンキャンパスは関心が高いと思われるので、多くの保護者にこのような機会があると良い。
    もし、次にオープンキャンパスに行く人があれば、見学する展示をあらかじめ絞っておくこと、学内の配置をよく理解しておくようにアドバイスしたい。 (東工大の建物は傾斜地に建っているので、建物の階数が把握しにくかった)

    参加代表者 Aさん

2015年9月17日 1年4組 研修旅行に行ってきました

日本科学未来館へ行ってきた。
いつもの口頭で聞く講義とは違うことが学べて、有意義な時間が過ごせた。
今回は諸事情により、到着時刻が遅れてしまい、あまりゆっくり見学することができなかったが、楽しむことができ、よい思い出となった。

1年 Kさん

4C研修旅行に行ってきました。

4Cは研修旅行で大阪へ行きました。
前日まで期末試験だったので移動の新幹線やバスの中では寝ていました。
初日のクラス行動で明石海峡大橋へ行きました。
実際に橋の中へ入ることができ、とても良い経験になりました。
天気が良ければもっと綺麗な景色が見えたのかなと思います。
二日目はUSJへ行きました。
この日は午前中土砂降りの雨で、アトラクションが一時中止になるほどでした。
しかし午後には快晴になり、楽しむことができました。
三日目、四日目は自由行動で、四日目の朝ホテルで現地解散でした。
自由行動が多かったので自分たちの行きたい場所へ行けました。
たくさんの場所に行き、とても充実した四日間でした。

4C Yさん

平成27年度 オーストラリア語学研修に行ってきました。

純粋に英語の勉強という観点からは、効率は日本での自習よりずっと劣る、というのがあちらで英語を勉強した上での正直な感想である。日本にいても本人にやる気があれば、時間もお金ももっと少ない量で学ぶことができる。もちろん英語の環境に浸かるというのは日本ではなかなかできないことである。しかし実際には、研修中に友達と日本語を使わずに英語だけで過ごすのは不可能であるため、この点もあまり特別視されるものではない。私は最初の二日間だけは英語だけで生活したが、このままでは日本人の中でどんどん孤立していく、と感じたので、だんだんと日本語も使うようになっていった。
私の思う、海外で一カ月間生活する中での一番の収穫は、多様な背景を持つたくさんの人々と交流できたことだと考えている。現地の同年代のネイティヴはもちろん、私と同じ分野の教授であるホストファザー、三十歳を越えてから建築学部に入学し卒業生スピーチをするほどの優秀な成績を修めたホストマザー、同じクラスだった気さくでスピーチがとても上手な中国人たちや、今まで日本では目にしたことがなかったインド人たちとさまざまなことを話した。特に非ネイティヴどうしであれば、わざわざ英語で失礼なことを言おうとしないので、笑いに満ちた前向きなコミュニケーションをとることができた。その結果、私の価値観は大きく影響された。具体的には、いざとなれば海外でもなんとか暮らせそうだということ、発音はある程度できればあまり気にしなくてよさそうだということ、そして何より、日本で育った間にいつの間にか作られていた欧米文化への憧れが相対化されて、日本文化やその他の国に自然に興味がわくようになった。私はいくらか自分が思う以上に人種差別的だったのかもしれない。
大勢の参加者が異口同音に楽しかったと言うのは、英語というよりは、日本と全く異なる文化とあらゆる価値観に浸り、視野がどんどん広がるのを実感できたから、が一番大きな理由だと思う。

4年 S さん

2年生研修旅行 日産自動車横浜工場と横浜中華街に行ってきました

旅行当日は朝から雨でしたが、皆ウキウキしていて、賑やかな出発となりました。
中華街での自由行動は、昼食の散策やお土産探しを楽しみ、中には、あらかじめ計画を立てていた人もいて、バスに戻った皆の顔はとても満足そうでした。
日産自動車の横浜工場では、ロボットによる生産ライン、「匠」と呼ばれる技術者によって精密なエンジンが作られる作業現場、作業者が考え生み出したツールの数々や日産の歴史などを見学し、引退したロボットに描いてもらった絵まで頂きました。研修旅行の終わった今でも、頂いた三枚の絵が誰の手に渡るか決まっていないので、皆目を光らせています。
この研修旅行、旅行としても存分に楽しみ、機械工学分野の知識も積み上げることができました。
来年は晴れることを祈っています。

2M Oさん

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